先週末17日土曜日は「1万人の第九」の最終レッスンの日でした。
と書き出して、レッスンの模様を書くつもりだった、のですが.....。
1ヶ月前にラン友さんから「11月17日に山岡ピザの予約取れたので行きますど、予定空いてます?」とお誘いが。「う〜ん、その日は第九の最後のレッスンがある日なんだけどな。」と思いつつ、しばらく行っていない山岡ピザは魅力的でした。
予約時間を聞いてみると13:00からというので、電車のスケジュールをチェックすると、1時間で生駒の山岡ピザを後にして(途中なら先に失礼して)最寄りの駅まで走って行けば、16:00からの大阪森ノ宮のレッスンには間に合うということが分かって、とりあえずピザを食べに行くことにしたのです。
「1万人の第九」の経験者クラスは6回のレッスンがあり、本番に参加できるのは少なくても5回レッスンに出席した人だけなんです。逆に言えば1回だけはレッスンを休むことができます。
この日まで5回のレッスンにすべて参加した私は、本番の座席券もいただいたので、6回目のレッスンは欠席しても支障はありません。そう考えると気分が楽になり、当日の雰囲気で欠席(サボリ?)もありかな、という気持ちで出かけました。
もちろんレッスンに参加するつもりで、楽譜もザックに詰め込んで行ったのですが、美味しいピザとおしゃべりでついつい時間が伸びて、山岡ピザを出たのは14:30過ぎ。アルコールも入って走る気分にもならなかったので、その時点で6回目のレッスンは諦めることに。
前にも書いたように、「1万人の第九」の参加は今年で15回目になります。過去のレッスンは全て皆勤だったので、初めての欠席はちょっと心残りではありました。
「1万人の第九」参加者が毎年ゲスト歌手のバックコーラスをする曲が書かれた、通称「黒楽譜」も渡されなかったので、今年はそういったパフォーマンスは無いようですね。(過去の演奏も、簡単な編曲とはいえあまり声が出ていなくて、正直それほど良い出来ではなかった記憶があるので、これはやめて正解かもしれません。)
そして、いつもならもっと早く発表されていたシラーの詩の朗読者も、先週やっと公式に発表され、これが意外にも俳優さんではなく、元NHKアナの有働由美子さんというサプライズ。
今週末の24日にはl恒例の「佐渡練」、その1週間後にはリハ、翌日の本番と続きます。ちょっと寒くなって来たので、風邪だけは気をつけなければ。
