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集めるのではなく集まる集客を科学式にする

集めるのではなく、集まる集客を実現するためにやったほうがいいこと、しないほうがいいことを徒然なるままに書いています。


昨日はどのゾーンの見込客を狙っていけばいいか
という話をしました。
おそらくAのゾーンを狙っていけばいいのでは!
という方が多いのではないかと思います。
(コメントいただいた方はDとコメントされた
人が多かったようですが^^;もりりんさんの
意見が一般的だと思います。)
ニーズが高いのだから、少しきっかけを与えさえ
すれば自分の商品を買ってくれそうですもんね!
いわゆる「マーケティング」とよばれるものは、
このAゾーンの顧客をどう取り込むかについての
ノウハウが書かれたものが多いです。
と、いうことは・・・
みんなAゾーンの人を狙ってくるということです。
いっぱいライバルがいるということです。
ライバルが多数いる場所での戦いは当然厳しいもの
になります。
自分の存在が埋もれてしまい、露出のために多額の
広告費用がかかったり、価格競争に巻き込まれたり。。。
Aゾーンに向けた集客はまさしく一般的な
「集める集客」
と呼ばれるものです。
「集まる集客」を実現するためには、未来のお客様
をコツコツと育て、自分のファンを作ることが
ポイントになってきます。
そのため、BとDのゾーンの見込客をどうやって
Cのゾーンに持ってくるかを考えていかなければ
いけませんね。
その答えは今までお話してきた中にすでに出てきて
いますよね!
振り返りの意味も込めて、また次回以降お話させて
いただきます。

さて、未来のお客様には潜在見込客と顕在見込客の
2種類がいるという話をしました。
では「集まる集客」のためにはどちらのお客様を
狙っていくことがより重要になってくるでしょうか?
解説する前に一つワークをやってみましょう!
添付の画像を見てください。
縦軸に信頼度(お客様があなたを信頼しているどうか)、
横軸にニーズ(お客様が欲しいと思っている度合い)
とします。
Aゾーンは、
あなたへの信頼度が浅いが、ニーズが⾼いお客様
Bゾーンは、
あなたへの信頼度が浅いが、ニーズも低いお客様
Cゾーンは、
あなたへの信頼度が深く、ニーズが高いお客様
Dゾーンは、
あなたへの信頼度が深く、ニーズは低いお客様
あなたのことを信頼してくれていて、
しかもあなたの商品を欲しいと思っている
Cのお客様を狙うのは当然ですよね。
では次に狙っていくのはA、B、Dのうち、
どのゾーンのお客様が良いでしょうか?
狙ったほうがいいゾーンとその理由を、ぜひ一度
ご自身で考えてみてください。
解説はまた次回。

前回未来のお客様(見込客)は2種類いるという話を
させていただきました。
それは「顕在見込客」と「潜在見込客」です。
この2種類の見込客にどのように接していくのかを
考えていく必要があります。
「顕在見込客」とは、まさに今困っている人です。
彼らは、
誰か問題を解決してくれないかなー。。。
と思っています。
一方
「潜在見込客」とは、困るかもと思っている人です。
彼らは、
いつか買いたいなー、いい人いないかなー。。。
と思っています。
それぞれの見込客は欲や不満の度合いが異なるので、
アプローチの仕方も異なってきます。
顕在見込客の場合はまさに今困っているので、具体的な
解決方法を提供してあげると良さそうです。
困っている内容を自分で検索しているので、それに
対応できれば出会いのチャンスはありそうです。
かたや潜在見込客は、まだそこまで切羽詰まっていません。
売り込みなんかには拒否反応を示すのがこの人たち。
その解決方法を話している人がどんな人物なのか、様子見を
している状態ですね。
こういう人たちには、自分の人間性を含めて信用できそうな
人かどうかを判断させる材料を与えることができれば、
チャンスがありそうです。
さて、この2種類の未来のお客様に具体的にアプローチ
していくために、どんなことをしなければいけないか?
勘のいい方なら分かってきたかもしれませんね^^
ではまた次回。