集めるのではなく集まる集客を科学式にする

集めるのではなく集まる集客を科学式にする

集めるのではなく、集まる集客を実現するためにやったほうがいいこと、しないほうがいいことを徒然なるままに書いています。

Amebaでブログを始めよう!

前回は自分の価値を下げる内容の投稿はするな、
という話をしました。
ではどういう内容の投稿をすればいいでしょうか?
それは、
あなたが持っている専門家としてのコンテンツです。
そのコンテンツをたった一人のターゲット
(すでに設定していますよね!?)
に向けて発信していきましょう!
(今の私であれば、集客に悩むセミナー講師や協会
理事の方に向けて、「集まる集客」を実現する方法を
発信しています。)
その方々にとって役に立つと思われるコンテンツを、
1日1投稿ずつ、毎日投稿していくようにしましょう。
それを繰り返すことで、未来のお客様があなたやあなたの
コンテンツに興味を持ち、好意を持ってもらえるように
なります。
でも、専門家としてのコンテンツだけを投稿し続ける人は、
少しとっつきにくいように感じませんか?
そして、やっぱり仕事の話ばかりしていると、「売り込み」
をされているように感じてしまう人がいるのは事実です。
なので、専門家としてコンテンツ以外の投稿も必要になって
くるのです。
それは、、、
また次回。

Facebookでは、売り込みは絶対にしてはいけません。
では、どういった内容を投稿すればいいのでしょうか?
まずはやらないほうがいい(やってもあまり意味がない)
投稿についてお話します。
それは、自分の価値を下げる投稿です。
(結構やっている人は多いですが。。。)
例えば、、、
「おはようございます!」(一文だけ)
▶︎あいさつだけ?だからなに?
「二日酔いで頭が痛いです。」
▶︎自己管理ができない人なのかな?
「毎日つまらない。。。早く土日にならないかなー」
▶︎そういう気持ちの人に仕事をお願いはしたくないなー。
Facebookはあなたのことをよく知らない、未来のお客様も
見ています。
内輪の人間だけなら単なる笑い話になることも、知らない
人にとってみれば信用を失うに値する話もあるわけです。
なので、Facebookを使って未来のお客様と出会いたいと
考えているのであれば、投稿の内容には注意をする必要が
あります。
特に講師業の人などは、「先生」として活動するわけなので
この投稿は先生に相応しい内容といえるのかどうか?
を考えないといけません。
まぁその人のキャラクターというものもありますので、
ドジな内容の投稿が愛嬌があって親しみやすくなるといった
理由がある場合には、そのような投稿もアリだと思います。
では具体的にどのような情報を発信していけばいいのでしょうか?
続きはまた次回。

昨日は接触回数を増やしましょう!
ただし、イヤーな人だと思われては逆効果です。
という話をしました。
ではどんな人がイヤーな人と思われるでしょうか?
私が実際に体験したケースを例にとってお話します。
以前同じ読書会に参加していた人からFacebookで
友達申請がきたので承認しました。
直接お話する時間はほとんどなかったので、ほぼ
初対面の方でした。
その方のFacebookでの投稿は自分の主催する
セミナーや交流会の案内ばかり。
それに加えて
「○○さん、こんにちは!いついつにセミナーを
やるのですが、ご予定はいかがでしょうか??」
というメッセージが毎回送られてくる。
(おそらくテンプレート)
短い時間で結構接触回数は高かったんですが、
もちろんセミナーには行かないし、人にもオススメ
しませんでした。
なぜならちょっと嫌いになっちゃったからです。
(必殺ブロック!を使いました。)
この人の問題点はなんだったと思いますか?
それは自分のことをよく知らない、
自分に対する信頼度の高くない人に
「売り込み」
をしてしまったことです。
以前お話しましたが、現代においては多くの人は
売り込みをされると拒絶反応を示します。
売り込み、ダメ、絶対。
では売り込みにはならない内容で、未来のお客様に
向けてFacebookでどんな投稿をしていけばいいのか。
それはまた次回。