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集めるのではなく集まる集客を科学式にする

集めるのではなく、集まる集客を実現するためにやったほうがいいこと、しないほうがいいことを徒然なるままに書いています。


Facebookを使った露出を考えるにあたって、
一つ知っておいていただきたいことがあります。
皆さんは「ザイオン効果」って知ってますか?
単純接触効果とも言われ、ある人や物を見たり
触れたり聞いたりする回数が多ければ多いほど、
人はその人物や物事に対する好意が強くなる、
というものです。
(通勤電車でいつも見かける素敵なあの人…)
大事なのは接触「時間」ではなく接触「回数」です。
なので、一度にまとめて露出するのではなく、
毎日継続して未来のお客様の前に現れることが
重要になってきます。
これを利用しているのが、テレビCMや電車の
中吊り広告です。
(私はよく中吊り広告にある書籍をスマホで
ポチッと買ってしまいます。。。)
ということで、Facebook上で未来のお客様の前に、
何度も繰り返し登場することで、自分に対する好意を
強くしていきましょう。
そのためには、
「投稿する」、「タグ付けする(される)」、
「いいねをもらう」、「コメントする」
必要があります。
しかも、接触回数を増やすことが重要なので、
「毎日」
それらを行う必要があります。
ただし、注意しなければいけないことがあります。
なんかイヤだなーという印象を持たれている人の
場合には、このザイオン効果とは全く反対で、
出てくる回数が多くなるほど、ますます嫌われて
しまうという研究結果も出ています。
イヤだなー、と思われてしまう人ってどんな人でしょうか?
続きはまた次回。

前回、未来のお客様を獲得するために、まずは信頼度と
ニーズが低い見込客(Bのゾーン)の信頼度を高め
(Dのゾーンに移動させ)ましょうという話をしました。
ではBのゾーンの見込客の信頼度を高めるために何を
すべきでしょうか?
以前お話したように、まずは前提としてお客様に自分を
知ってもらわなければいけません。
どんなにいい商品・サービスを取り扱っていても、
誰もそれを知らないのでは買えないですよね?
だから、まずは多くの人に自分が誰で何をしている人
なのかを知ってもらうことが必要になってきます。
そのためのツールとして、有効なのが
「Facebook」です。
こちらも以前お話したように、Facebookは
世界一のコミュニティです。
日本だけでも2000万人以上が利用しています。
そのツールを使って、何度も未来のお客様の前に
現れること。
これが未来のお客様の信頼度を高めるための第一歩
になります。
でも露出の仕方を間違えたら。。。
完全に逆効果となってしまうこともあります。
続きはまた次回。

前回のおさらいです。
Aのゾーンはライバルが多く、「集める集客」に
なってしまいがち。
なので、BとDのゾーンを狙っていきましょう
という話をしました。
ではBとDのゾーンの見込客に対して、どのような
アプローチをしていけばいいでしょうか?
Dのゾーンの見込客へのアプローチは、自分に対する
信頼度が高いので、ちょっとしたきっかけでお客様に
なってくれる可能性が高いです。
しかし、最初からこのゾーンの見込客を多く抱えている
人はほとんどいません。
実際に自分の周りを見渡してみてください。
どのゾーンの人が一番多いですか?
ほとんどの人は、Bのゾーンの人たちですよね。
その一番数の多い、Bのゾーンの見込客をDのゾーンに
移動させ(信頼度を高め)、その後Cのゾーンに移動
させる(ニーズを高めてあげる)動線を作ることが、
「集まる集客」を実現するために重要になります。
現時点で、その動線を作るために最も有効な方法と
思われるものが、
・Bのゾーンの見込客へのアプローチ方法は
「Facebook」
・Dのゾーンの見込客へのアプローチ方法は
「ブログ」
になります。
具体的に何をすればいいの?
続きはまた次回。