雑司が谷・南池袋『街猫通信』 -11ページ目

雑司が谷・南池袋『街猫通信』

 動物保護 低民度国で在る我が国が
国際社会において恥じることの無いよう
 ―目指そう動物愛護先進国!―

 🐾 小春日和の穏やかな日に😽 🐾

 

 もう会えないだろうと、覚悟を決めていた、なっちゃんが、予期せず、二週間を経て、一の鳥居で、睡魔と闘いながら待って居てくれました。気のせいか、以前より老いが目立つ様になって来た気がします。

 「なっちゃん、私のこと、忘れずに居てくれてありがとう。またたくさん思い出作りしようね。」

 

 

 

 🐾 雨と共に去りぬ🐈 🐾

 

 雨が三日間続いた明くる八日から、これまで数か月、ほぼ毎日大鳥神社でお出迎えをしてくれていた、なっちゃんが姿を現さなくなりました。夏と伴に現れ、秋へ季節の変わり目と共に去って行ったのでしょうか。

 思えば、厳しい夏の暑さの中、老骨に鞭打って、元気よく多くの参拝者の心を和ませてくれました。来年もまた夏と伴にやってきてくれるのかどうか、私に知る由も有りません。

 猫なのに、あまり毛づくろいが得意ではなかった、なっちゃんにブラッシングをして毛並みを整えてあげた時の抜け毛や、なっちゃんの為に取り寄せた15歳からのカルカン パウチが切ない思い出として残って居ます。

 

*:毛玉は、思い出として大切に保管し、パウチは、ほかの猫たちが喜んで食べてくれる事でしょう。

 🐾 短過ぎる、お付き合いでした😿 🐾

 

 9月25日を最後に、豊島区高田の小さな公園の植え込みで、毎日私が通るのを待って居てくれた茶色のとらだちゃんが姿を見せなく成りました。

 十数年間この場所で猫たちのお世話をして下さって居る、かなり高齢のおばあちゃんに由ると、丁度そのころの夕方、とらだちゃんが公園内でぐったりと動けなく成って居たので、植え込み内の安全な場所に移してあげ、近くに餌と水を置いてあげていたのだそうですが、そのあくる日から姿を見せなくなったとの事でした。推定、少なくても14才だったそうです。

 おばあちゃんがお世話を始めた頃10匹以上いた猫たちも、これで、あと、しまだちゃんとあめだちゃんの2匹だけに成ってしまったそうです。飼い主の居ない地域猫の14歳と言えば、大往生で天寿を全うしたと言えるのかも知れません。おばあちゃんのお陰で、とらだちゃんの14年間は、きっと幸せだったと思います。

 とらだちゃんと顔見知りになってわずか数か月。夏と言う厳しい一つの季節を乗り越えました。こんなに早いお別れになるのだったら、「もっと多久さんの思い出作りをしてあげて置けば良かった。」と悔やまれてなりません。何時でも撮れると、映像もこの短い物しか残って居ません。 残念😿

 

 

 

🐾 罰当たりな宮司の居る残念な神社Vol.2😿 🐾

 

 

 神聖な鳥居に、参拝客のマナーを咎める貼り紙がしてある罰当たりな神社での事。

 始終、招き猫たちが寛いでいるこの場所に、何故かこれ見よがしに除草剤のボトル(内容物入り)が、かれこれ一月ほど放置してあります。折角、招き猫たちが『映える風景を創り出し』て観光客(参拝者)を、おもてなしてくれているのを、全て台無しにする行為です。

 薬物の適正な管理も出来ない、だらしのない者に、神々に仕える神職者としての資格が有るのでしょうか。神々に対する礼儀作法や静謐を求める一方での、この体たらく。この方(々?)は、この不整合性をどう思って居られるのか。私の様な凡人には到底理解することが出来ません。

 

雑司が谷『大鳥神社』

宮司:清水 雄介 https://www.facebook.com/yusuke.shimizu.guji

 🐾 スター誕生😽 🐾

 

 なっちゃんは、なぜかこの夏、私に急接近して来て、お出迎えからお見送りまで卒なくこなしてくれ、どんな美味しいおやつをあげても、「ナデナデをしてあげるまで口にしてくれない。」まるでワンコのような性格の猫です。

 ここで気になって来るのが、この状況から推測される、これまで、なっちゃんのお世話をして下さって居たお家で「何か良くない異変が起きたのではないか。」と、いう事です。その事が、何処かか心に引っ掛かり、なっちゃんと心行くまで遊んで居られないのです。

 この様な時、私にできる事は「それが杞憂である事」を祈る事だけです。そこに込み上げて来る無力感と切なさに、どう向き合えば良いのか、私には答えが見つかりません。

 

 

 🐾  残暑お見舞い申し上げニャす😽 🐾

 

 私の顔見知りの街のニャンコたち。みんな元気に猛暑を乗り越えてくれました。この活力は一体、何処から生まれるのでしょう...。

 熱中症対策に、あれやこれやと手をこまねいて居る、私にはうらやましい限りです。

 

 

 

 🐾罰当たりな宮司の居る残念な神社😿🐾

 神々の導きで降臨して来た招き猫たちを神対応で、愛護すべき立場の宮司が、忍ちゃんが行き来している出入り口を建築用合板などを用いて密閉して居ました(この時点では、たぶん、善意の第三者に由り、ボードを少しずらし、猫が通れるだけのスペースが開けられて居ました)。

 神々に仕え、日本人の精神文化向上に携わるべき立場の神職者でありながら、何故この様な俗人以下の行いが出来るのか、私の様な凡人には到底理解する事が出来ません。

 因みに、この神社宮司や一部の心無い氏子には、以前から招き猫虐待の疑惑が取りざたされて居ます。

 

雑司が谷『大鳥神社』

宮司:清水 雄介 https://www.facebook.com/yusuke.shimizu.guji

 

 

 

 

 🐾 真夏の新発見😽 🐾

 

 雑司が谷『大鳥神社』の招き猫たち、みんな暑さでぐったりと思いきや、何故か何時もは控えめな、なっちゃんがここに来て急に積極的に表舞台に登場する様になりました。なっちゃんが、これほど人なれをした仔である事を、私はこれまで予想もして居ませんでした。

 

 

 

 🐾 梅雨空に広がるともだちの輪😽 🐾

 

 梅雨空の下、新しい3匹の顔見知りが出来ました。茶色のとらだちゃんと限ミケ・ほぼ白のあめだちゃん、そしてキジトラのしまだちゃんです(何れも性別不明)。豊島区高田のとある場所なのですが、お世話をして下さっておられる方の迷惑になるといけないので、詳しい場所は控えさせて頂きます。

 因みに、私が雑司が谷・南池袋地域以外で飼い主の居ない猫と顔見知りになったのはこれが初めてです。

 

 

 

 🐾 ちょっと気になる初夏の出来事😽 🐾

 

 毎年この時期に、2・3匹の仔猫を連れて、この場所に姿を現すクロちゃんが、今年は、一人ぼっちで現れました...。

 この家で飼われて居るのか如何かは不明です。