雑司が谷・南池袋『街猫通信』

雑司が谷・南池袋『街猫通信』

 動物保護 低民度国で在る我が国が
国際社会において恥じることの無いよう
 ―目指そう動物愛護先進国!―

まったりニャンコと

いたずらカラス

 

 カラスのカースケ、お腹を空かせて、ニャンコの食べ残しを狙って来るのかと思いきや、唯々餌皿をひっ繰り返し食べ残しをばら蒔き、遊びたいだけ遊んで何時の間にかいなくなります。

🐾めぐりあい(=^_^=)🐾

 「おひさしぶり〜ね♪あなたに逢うなんて♪」そんな歌が聴こえて来そうです。

 この夏に姿を現さなくなった、この周辺に住んで居た3人の猫ももちゃんてるちゃんとれんちゃんを呼びつずけて居ると、想いも掛けず音大のミューちゃんが頭上から「ミャーミャー」と声をかけて来ました。ミューちゃん以前は毎日の様にここで待って居てくれたのですが、ここ2・3年は数か月に1度しか声をかけてくれません。

 おともだちのヤマトちゃんは、ほゞ10年間変わらずです。

残暑お見舞い申し上げニャす(=^_^=)

 

 真夏の猛暑にも負けない大鳥神社の招き猫ミルクちゃんの日常。

推定10歳を超えて仕舞い、近頃老いが目立つ様に感じる事も有ります。とは言え、多発していた吐き戻しも克服し、猛暑の日々もなんとか克服してくれそうです。

🐾一難去って...(=^_^=)🐾

 ミルクちゃんやヤマトちゃんの吐き戻し問題がほゞ解決され、やっと安堵したばかりだと云うのに、その数日後スマホの誤操作に由り過去10年間の雑司が谷の街猫の画像記録(動画・静止画)を全て失ってしまいました。その後2・3に掛けてPCからすべて復元したのですが、ちょっと焦りました。

黒猫ヤマトちゃんが

はこんだもの(=^_^=)

 

 年に一二度しか吐き戻しをしなかったヤマトちゃんが、ミルクちゃんに続いて度々吐き戻すようになりました。どうやら原因は『カルカン・パウチパテ』で有るようで、ほかのおやつで吐き戻す事は有りません。想い返してみれば、ミルクちゃんも『カルカン・パウチパテ』を食べた後の吐き戻しが最も多く、『チュール』などウエットフード全般で吐き戻します。

 一般的に吐き戻し予防にはカリカリ少なくウエットフードで補うというのが定説ですが、ミルクちゃんに限っては、それとは全く逆の現象が起こって居ます。その為、現在はシーバの『お腹ケア・セレクション』や『毛玉ケア・セレクション』を中心に『乳酸菌〜兆匹入りカリカリ』などで対応しております。それが功を奏したのかどうかは判りませんが、以後、吐き戻しはして居りません。

とてもお行儀のよい三ニャン(=^_^=)

 

 ミルクちゃんの吐き戻し予防食狙いで毎回やって来るようになった三杉稲荷の黒猫ちょいちゃんにつられて、最近では八割れのはなちゃんもやって来るようになりました。

 この三人はとてもお行儀がよく、食べ物をめぐって争う様な事はしないのですが、かといって同じ器で三人一緒に食べる程の仲では無いようです。私としては、一緒に食べてくれればそれなりの対応をしてあげられるのですが...。

猛暑を乗りきる準備完了(=^_^=)

 4月に増えて居たミルクちゃんの摂食障害(吐き戻し)は各種サプリの配合により、完全に克服出来ました。

 この元気が有れば、これからやって来るニャンコの苦手な猛暑も乗り越えてくれるはず...。

友だち未満2026暮春にて(=^_^=) 

 大鳥神社招きニャンコのミルクちゃんの吐き戻し回数が、以前の倍以上に増えて来た為(以前は月に1回程度、この4月ごろから週1・2回)、これまでとは異なる新たな予防特別配合のおやつの好みなどを観察する為に設置していた定点カメラに思わぬ来訪者が出現。三杉稲荷の黒猫ちょいニャンです。この二人、特に仲が良いわけでも悪いわけでも無いのですが、こうしてその関係性を現す映像が取れたのは初めての事です♪

 ミルクちゃんの食べ残しをちょいニャンが完食した為この日の観察は失敗でした😹

花より団子なニャンコの図(=^_^=)

 今年も東京音大の黒猫ヤマトちゃんとお花見が出来ました。と言っても、当人はお花なんぞには全く興味が無く、おやつに満足すると天敵の子供たちの気配を察したのか飛ぶ様に帰って行きました。

🐾名前がかわったニャン(=^_^=)🐾 

 いつも二人一緒で仲好しの大鳥神社鳥居前の黒ニャンズ。てんちゃんとまめちゃんと言う愛称から、るうちゃんとしいちゃんと言う愛称に改名いたしました。理由は、偶然「平成のTVドラマ『黒猫ルーシー』の再放送を視て、これ、この仔達の愛称にピッタリじゃん」と想った、ただそれだけなんだニャン。