🐾地域猫活動の闇 豊島区高田の場合😿🐾
去る、2月1日夕方の事。
豊島区高田の或る公園に生息している、私と仲の良いニャンコしまだちゃんが、何時もの様に、私の膝に乗り、私の顔をペロペロしてくれていた時の事です。何かいつもと違う違和感を覚え、よく観察して見ると、何時の間にか右耳が鉤状に切り欠かれて居ました。所謂TNR活動(地域猫活動)によるものです。
これに対し、恐らく皆様は、それの何がいけないのと思われる事と想います。しかし、これには、一つの重大な問題が有ります。それは、私の日々の記録によると、1月5日の時点では写真beforeで示す通り去勢されて居りません。その後、私が、去勢されていることに気付くまでの間に、しまだちゃんが姿を見せなかったのは、雨天の日を除き1月24日と31日の二日だけです。と云う事は、この二日の中のどちらかで去勢手術をされ、術後の健康上の経過観察も配慮される事なく、その日か、あるいは次の日に放置(遺棄)された事を証明して居ます。
これは、この様な無責任で残忍な悪魔のような所業が、地域猫活動(TNR活動)と言う美名の下で行われて居る事を証明するものです。他の地域でも、この様な蛮行が一般的に行われて居るのか否かを現時点で、私に知る由が有りませんが、少なくとも豊島区高田では100%確実に行われました。
本来ならば、この様な悪質な虐待行為を行使したグループや動物病院を特定し、最も強烈な方法を用いて、徹底的に弾劾すべきなのでしょうが、それを行うと、十数年間にわたりこの場所で、一人で猫たちのお世話をして下さって居る、年老いたお婆ちゃんに悲しい思いをさせて仕舞う恐れが有りますので、現時点では控えて居ります。
― 重要な補足 ―
この案件は別に置いておくとして、それぞれの場所で地域猫活動、特にTNR活動を行って居られる皆様。
私たち人間でさえ、普通に生きていて、体調管理が困難な季節(況して、飼い主の居ない猫たちにとって最も過酷で生存が脅かされる、真冬の12・1・2月や真夏の7・8月)にはTNR活動は行わないで下さいますよう、心からお願い申し上げます。その程度の優しさに基づく心配りの出来ない様な者に地域猫活動など行う資格は有りません!!!
― 記 ―
『動物を愛護するという事』

