大好きな祖母 | 転勤により群馬で子育てライフ

転勤により群馬で子育てライフ

2016年9月に仙台で出産
仙台→福島→仙台(夫は単身赴任)→群馬
と引っ越してきました

産後鬱+産後クライシスを乗り越え、毎日楽しく過ごしてます(*^^*)

年始、転んでケガをして寝ている祖母に会いに行った話を書いたのですが…

その祖母が亡くなりました。

転んでケガをしてから、急に色々なことが重なって入院して…

入院して2週間が経ち、もう歳だから手術とか出来る状態ではなく、看取り治療に入るという話を聞いて。

それならGWの帰省前におばあちゃんに会いに行こうかなと話していて、、

その次の日の朝に亡くなりました。

年齢的に仕方ない歳でしたが、急だったので本当にびっくり。

私は息子を園に送る直前、バタバタしていた最中にそのLINEを見たのですごく動揺して。

運転しながら涙がポタポタ落ちて、そしていつもの道なのに道を間違えた無気力


その日はベビマの日だったので、とりあえず友達の家に行き「今朝おばあちゃんが亡くなって、情緒不安定なのでたまに泣き出すかも、、」と話したらハグしてくれて赤ちゃん泣き

そのあと集まった友達も励ましてくれて、気持ちを切り替えてベビマして、でもたまに泣いて、お昼もちゃんと食べて、それから息子を迎えに行きながらまた泣いて。


息子はというと「ママのおばあちゃん亡くなっちゃった、、」と話したら「亡くなったって死んだってこと?オーマイガーだね」と言われました泣き笑い

「お葬式に行くから、もいも幼稚園お休みするからね」と話したら、ちょこちょこ「小さなお葬式~♪」と歌ってくるので「あのさ、、ママすごく悲しいからあまりおばあちゃんのこととかお葬式の歌とか言わないでもらって良いかな?」と言いました。

まぁ、息子からしたらよく分からないもんね真顔


夫が(木)に午後休、(金)1日休みがとれたので、(木)の午後に福島へ。

直接会場に行き、お通夜には子供達も皆一緒に参加しました。

着いてすぐにおばあちゃんの顔をみて、焼香したのですが涙がとまらなかった。

おばあちゃんのチークとリップの色は妹が選んだそうで、おばあちゃん綺麗にしてもらって良かったねって話しかけた。


お通夜で住職の方がお経を唱えている最中、娘が機嫌良く「あ~♪」とか「う~♪」とか言い始めて、おしゃぶりしてもダメで最後列でこそこそおやつとか口に入れてみたけどそれもダメ。

角に行ってユラユラしてみたら、今度は「あーあー♪うーうー♪」言いながら、木魚のポクポクに合わせてピョンピョンし出して、、

娘よ…ダンスミュージックじゃないのよ、、滝汗

思わぬところで、住職の方と娘のセッションが始まってしまいましたが、おばあちゃんはきっと笑ってると思うニコニコ

更には焼香したあとに息子がなぜか皆の前で敬礼したらしく(笑)

まぁ、それも笑ってくれてることでしょう爆笑


その日の夜は、会場におじいちゃんが泊まることになっていたのですが、私の母がごはんを持ってきて、私の妹と兄が交代でおじいちゃんが眠れるまで側にいたそう。

(祖父母と一緒に暮らしていた、いとこ達はそういうことする人がいないのです)


そして私は義実家のお世話になりましたうさぎのぬいぐるみ

義母とは手話でこんな会話を。

私「突然私も泊まることになってごめんね」

母「大丈夫、大丈夫!」

母「おばあちゃんのこと好きだった?」

私「うん、、大好きだった」

母「寂しいね」

私「歳だから、仕方ないけどね。でも寂しい。」

いつでも温かく迎えてくれて、そして美味しいご飯を作ってくれて本当にありがたかったです。


翌日は駅までおばあちゃんの末の妹さんをお迎えに行き、夫には子供達をお願いして告別式は私だけが参加しました。

会場にはおじいちゃんだけがいて、そこでおじいちゃんとおばあちゃんの妹さんと会話しながら少し過ごして。

おばあちゃんの妹さんは編み物で作ったものを委託販売していることとか聞いて、おばあちゃんも編み物上手だったよねって話したり、スマホの写真を見せ合ったりして。

あと妹さんがおばあちゃんに「姉ちゃんせっかちだもんで、そんなに急がなくても良かったじゃんね」と話しかけていて、私も「本当だよ、ちょっとおっちょこちょいなんじゃないの?もう少しこっちにいてくれたって良かったのに!」と文句言っておきました。


そして、告別式では私の手紙を棺に入れてもらって…泣きすぎて過呼吸気味に悲しい

釘うちのときは私の妹と手を繋いで泣いていました。


火葬場に移動して、火葬を待っている間は部屋が寒かったので何か温かいもの頼もうかーとおでんやコーヒーを注文。

注文のシステムが完全にカラオケで笑っちゃうよね泣き笑い

そして、おじいちゃんが座った席が同居家族側じゃなくて私達家族の方っていう。

そっちの家族、おじいちゃんのこと大切にしてくれないんだもんなぁちょっと不満


母親が財布を持ってなくて、私が払うからいいよ~と皆の分を払ったのですが、時間が経ってから「ああいうときって普通1番上の兄が払うんじゃないの?笑」と父が言い出して、確かに!となりました(笑)

昔からいつもそういうときは私が行動していたので誰も疑問に思わなかったのですが、兄も普通に「よろしくー」みたいになってましたからね爆笑


それから火葬が終わって、おばあちゃんの骨はなかなかしっかりしてるな!と思いました。

曾祖母も100歳で骨太だと言われていたけど、おばあちゃんもしっかりしてる!

真っ白で綺麗だなって思いました。


全て終わって、一旦斎場に戻って、夫に迎えに来てもらい私と兄妹は実家へ。

父母はおばあちゃんの妹さんを駅に送って行きました。

朝から夕方まで私と離れていた娘は私を見た瞬間大号泣大泣き

車内で吐きましたオエー


その日は実家に泊まりましたが、娘が人見知りと場所見知りで本当にグッタリ、、

翌日は母と兄妹、私と娘でおばあちゃんにお線香あげにいき、おじいちゃんの様子も見て来ました。

おじいちゃんは魂が抜けたようになってしまったけど、娘を見ると笑ってくれて。

こういうとき赤ちゃんの無垢さに救われるなぁと思いました。



また近々通常のブログもかきたいと思います。