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きのこビタミン

きのこで心もリフレッシュ

ウロの中から、ひょっこり顔を覗かせたキノコを発見。


これはビロードクリイロイグチ。




管孔は白く、細やか。
柄は茶褐色。



変色性は無い。




こちらも同種のキノコ。

傘がビロード状になっている。
これが本種の大きな特徴だと言える。


よく見ると柄に粒点がある。

食毒についての情報は不明。





これはキアミアシイグチ。
柄の網目が上手く撮れた。








このイグチは何者だろうか。






これといった特徴が無い。






対照的に特徴が多いイグチ。


ヌメリコウジタケ。
乾いた環境のため、傘のヌメリは無い。

ただし
ひとたび濡れるとそのヌメリは特筆に値する。


そして
実はこのイグチ、案外旨い。



料理法は茹でるに限る。




味付けにコツがある。

このイグチが持つ強い酸味。
それを和らげる工夫が必要だ。



柚子山椒を多目に添える。


そして
和風出汁で浸したツルムラサキにゴマを振り掛けた一皿にトッピング。



これが非常に旨い。


ヌメリを活かした、つるんとした舌触り。歯応えは「シコシコ」。

和風出汁と柚子山椒の風味が絶妙で

我ながら、
満足する一品を味わうことが出来た。

ある日の昼食。

オクラの粘りとシソの香味を利用し、
スパゲッティを使ってみました。



オクラは柔らかいヤシロオクラを使用。



プチトマトで彩り、梅肉を中央に配置。
黒コショウとオリーブオイルで味と風味を整えたら、
仕上げにポン酢をぶっかける。


爽やかな夏のヘルシーランチの完成です。

味は想像の範疇を越えないが
梅肉が食欲をそそり、2分で平らげた。








昨日のランチ。


コストコで購入した厚切りタンを焼く。





味の決め手は柚山椒。




漬物と半生の目玉焼き、ガーリックを添える。



ニンニクが食欲をそそる。

タンも分厚い割に柔らかくで食べやすい。


料理は
たまにすると楽しい。
休日の男メシでした(^w^)


タマゴタケモドキ


言わずと知れた猛毒菌だ。


過去には
このキノコによる不幸な中毒事故が報告されている。

恐らく、キタマゴタケと誤ったものと思われます。


この個体は傘に外被膜の名残があるように見える。

ツバは白い。

キタマゴタケとの大きな違いはこの点。



ちなみに、
タマゴタケモドキはタマゴテングタケモドキの近縁のようだ。







こちらはベニタケ科のキノコ。




傷ついたところが薄く黒変しているように見える。



特徴的な本種だが、よく分からない。






キンチャヤマイグチ。



この傘の色合い。


金茶と言うか、人気店のクリームパンのようだ。




ヤドリタケモドキは豊作。



引き締まった管孔から
甘い香りが漂う。





アカヤマドリ。


このキノコは、すぐに虫が入る。

無事だった傘だけを失敬。







ニガイグチ。




上にはオニイグチモドキが隠れていた。






持ち帰ったヤドリタケモドキとアカヤマドリは

使える部分を厳選し、このように乾燥処理します。





干すこと二日でこの通り。


カラカラに仕上がった。

一応、フリーザーパックで冷凍して作業終了(^^)

我ながら、手間隙かかってます。



自分で食べるより、人に喜んでもらいたい。

今年も
秋の観察会で参加者に振る舞おうかな(^w^)