本日はカラマツ林でキノコ探索。
雨は本降り。
それでも、キノコを見に行かなければならない。
先週から気温が下がり、雨量も充分。
かなりの発生量が見込めるからだ。
茂みから大きな雄鹿。

この森の主だろうか。
こちらの動きを警戒している様子は無い。

カラマツ林をターゲットにしたのは、
やはりハナイグチに逢いたいからだ。

車を停めて、足元にハナイグチ。
大収穫の予感がしたが、
結果、これがピークであった。
アシボソノボリリュウタケ。

ハタケシメジ。

シモフリシメジ。

ヌメリスギタケモドキ。


シロナメツムタケ。

キツブナラタケ。

このナラタケの収穫に手こずった。
なにせ一面、無数のナラタケが発生しているのだ。
雨の中、30分以上かかっただろうか。

先に収穫したハナイグチやハタケシメジなどはナラタケに埋もれてしまった。
《収穫したキノコ》
ハナイグチ
ハタケシメジ
ウスヒラタケ
シロナメツムタケ
シロヌメリイグチ
キツブナラタケ
ヌメリスギタケモドキ
シモフリシメジ

帰宅後はキノコ処理に追われる。

すき焼きと

茹でたキノコ。
お好みでポン酢をかけて食べる。

やはりシンプルな料理が合う。
それぞれのキノコの個性を確認できる。
ハナイグチの身の締まりぐあいは最高。
シロナメツムタケも口当たりの良さでは負けていない。
歯切れの良さではナラタケ。
キノコ特有の風味ではハタケシメジとシロナメツムタケが良い勝負だ。
癖のないキノコが揃っているから、飽きずに食べれる。
さあ、ナメコが待ち遠しいぞ(^w^)