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きのこビタミン

きのこで心もリフレッシュ

収穫したトガリアミガサタケとタラの芽を
コラボさせてみた。







材料は
トガリアミガサタケ3本。
タラの芽3つ。
チーズ適量。



今回のこだわりは
キノコを全く洗わずに調理すること。


香りを最大限に引き出すための配慮である。



耐熱容器に並べたら…




あとは
グリルで約5分加熱。




傘に
チーズがしっかり絡みあっている。


いままで味わったトガリアミガサタケ料理と違って
香りが強い。


しっかりとした歯ごたえ
濃い旨味を感じる。


このキノコ特有の靴下嗅も健在だ。


トガリアミガサタケが出ていた。



アジサイの花壇である。

毎年、10数本排出する優秀なシロだ。


私に限らず、このキノコのファンは多い。


作春、
ハルカインターナショナルという会社が
アミガサタケの人工栽培に成功したとのニュースが大きな衝撃を与えた。




トガリアミガサタケは植物と共生するため、人工栽培は難しいとされている。

よく知られているのは桜や銀杏の木の根元付近からの発生であるが、私のアジサイのシロには周囲に目立った樹木は無い。


多分、このトガリアミガサタケはアジサイと共生するタイプなのだろう。


この環境を再現し、コントロールできれば、人工栽培ができるはずだ。




兵庫県の特別天然記念物

ザゼンソウ

ハチ北スキー場のすぐ近くに群落がある。



凛とした佇まい。
多くの写真家がシャッターを切っていた。



ザゼンソウ(座禅草)

このネーミングセンスを上回る植物は
数少ないと思う。