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きのこビタミン

きのこで心もリフレッシュ

梅雨が明け、連日の猛暑日。
当地方では35度を超えることも珍しくない。



例年なら
この時期に発生するヤマドリタケモドキ。


暑さの影響はどうだろうか。
心配しながらポイントに到着。


無事に発見。



良型のモドキたちを保護することができた。






早速、スライスして天日干し。


外は猛暑。よく乾く。
収穫後、わずか30分の早業である。


特有のモドキ臭がスゴイ。





フィールドには、夏キノコの代表
タマゴタケ。



ヘビキノコモドキもチラホラ。




これはクサハツだと思われる。


オキナクサハツだろうか。

加齢臭は感じなかった。
境内で大型のキノコを見つけた。

ヒロヒダタケだ。

このキノコは珍しい種ではないが、
久しぶりの発見である。


時に、あちこちに出ている事もある。
激しい胃腸系の毒キノコ。
GWも終盤に入った。
昨年同様、
今年も近場で連休を過ごすことになった。




兎和野高原では
レンゲツツジが見頃を迎えている。



例年なら、盛大にツツジ祭が開催され賑わいを見せるのだが

コロナのため中止となっている。








そのため、
ツツジが群生する高原は静かで
やや寂しさを感じる。





村では、普段どおりの農作業に追われる。

田植え前の代掻きである。


水面に映る青雲が美しい。


効率の悪い棚田での作業は
何かと過酷である。



この棚田の作業を手伝い初めてから
約20年が経つ。


周りの田はほとんど耕作放棄地になってしまった。