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きのこビタミン

きのこで心もリフレッシュ

立雲峡から望む竹田城。

名城を特集するTV番組などで度々紹介される「天空の城」





初めて見るが、

なるほど、
雲海があることで山頂の城跡が映える。

早朝の濃霧を見て竹田城のことを思い付き、
立ち寄って良かった。

地元民の特権かな(^^)











一応、
キノコの発生状況もチェック。


カラカサタケ。
9月中頃〜10月のキノコだと思っていたが

思いがけず、見応えあるキノコに出逢えた。



10月3日
「西いなばきのこフェスタ」なるイベントが開催された。

会場は道の駅。


入口では椎茸の袋詰。一回500円など。
充実したアクティビティが目白押し。




スクリーンの巨大きのこ画像。

 
これは10年前に開催した「鳥取きのこ展」の際に使わていたやつかも!

懐かし〜(^^)





持ち込みキノコを牛島先生が鑑定してくれるコーナー。






我々、きのこ愛好家にとって
こんなに有り難いシチュエーションは滅多にありません。


生憎、持ち合わせのキノコが無かったので
展示品を観賞。




施設内では美しいキノコ写真が展示してありました。





そして目当てのキノコ講義。 

牛島先生が講義をされています。
ヒラタケの線虫捕食の話は非常に面白かった!






キノコたっぷりのカレーも振る舞われ、胃袋も大満足のキノコフェスタでした(^^)



列を成すウラベニホテイシメジ。




「やった」
思わず歓喜の声をあげてしまった。

サイズ的にもベストなタイミング。
多少、キノコバエが入っているが構わない。
晩飯に食べる量だけ収穫。



タマゴタケ、チチタケも出ていた。
彩りもよし。






まずはウラベニホテイシメジの付け焼き。


味付けは塩のみ。

シャキッとした歯応えに、あとからくる苦味。
このバランスが絶妙!

「香りマツタケ 味シメジ」のシメジとは
ウラベニホテイシメジのことではないか?

とさえ思える旨さだ。




残りは他のキノコと炊いてみた。




鶏ガラのスープに醤油などで味付け。

やはり、苦味と歯応えは健在。
噛むと、ジワ〜ときのこの旨味が口の中に広がる。


旨いぞ。ウラベニホテイシメジ。