切迫の間、実家に帰ってお世話になる事に決めた私。
2週間の安静と言われたので、とりあえず1週間帰らせてもらう事にした。
両親共にすごく心配をしてくれたので、実家では姫の様な生活…。。
寝てて欲しいものをいえば、持ってきてくれる。
…贅沢過ぎる。
旦那は自分で家事ができるので、心配はなかったけど…安静とはいえ、尽くされ加減に何か後ろめたい様な気持ちだった。
この頃、匂い悪阻は自宅じゃなかったからか、軽減し、いわゆる料理の匂いだけが不快。
そのかわり口の中に苦味を感じ(粉薬を舌に置いている感じ)が続いた。
それが不快で不快で。。
とにかく乳製品が欲しかった。
嫌いだった牛乳、ヤクルト、豆乳、飲んでると苦味が薄れた。
あとは、唾液を吸い取る様なクラッカー。
食道がスッキリした三ツ矢サイダー。
それからイチゴ。
とにかく苦味が嫌で食べてばかり。
そして寝てばかりいた。
みるみる体重は増え、みたことない数値に…
ヤバ。。
でも食べ悪阻?なのか、食べてないと苦味で気持ち悪く、食べているときは楽だった。
切迫の安静に加えて、食べ悪阻。
このままブクブク太るのかーっと思って焦っていたのも束の間。。
これから怒涛の悪阻生活が待っていた…