
間もなく「78歳」になります。先日近隣市の #モータースクール で「#高齢者講習」を受けました。
実車講習。担当してくれたのは同じく高齢の指導員。歳に似合わず傲慢な態度を取られる方でした。
「30km」の速度制限標識を目にしたとき、ユルユル速度から予め指示されていたスピードを目指してアクセルを踏み込みました。そしたら…。
「標識を意識してからアクセルをふかしても間に合わない。私の講義を上の空で聞いてるからだ」との指摘。
まるで昔の中学校でのパワハラ教師と出来の悪い生徒のようです(´・д・`)。
(「あれ」って30km/hで走れ、でしたっけ…。私はこれまでず~っと30km/hを超えてはダメ、と覚えていましたが…)。
「#最高制限速度」を意識していた私は、些か腑に落ちませんでした。
そして、実車講習が終わりました。
車を停めてサイドブレーキを引いたところ「その引き方では、ワイヤーが切れる」と指摘されました。
私は150㎝前半の小柄です。とてもサイドブレーキのワイヤーを引きちぎるほどの腕力は持ち合わせてはいません。
(思わず「お宅はそんなポンコツ車を使っているのか」と言いたくなりましたが、堪えました。)
60年近くハンドルを握っていますが、こんなにも理不尽な指導を受けたのは初めてです。高齢者の「#法定研修」は「#されるがまま」です(´・д・`)。
支払った「6,600円」の手数料が惜しく思われました😢。
【追記】彼の講師、風体や態度から80歳ぐらいにみえました。地域に根を下ろしている○△✕モータースクールですが、若者の自動車離れが懸念されている折柄、明るい明日は見えているのでしょうか…。
【追記2】#高齢ドライバー の事故の根っこには「#高齢指導員」がいるのかも…、と思うのは悲しすぎます(´・д・`)。
【追記3】店員に対する顧客の嫌がらせは「#カスハラ」ですが、反対語は「#セラハラ」(セラーハラスメント)です。まさにセラハラ被害者の惨めで悲しい気持ちを味わうことになりました(((-д-´。))。