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クロスカブ110ロッドケース作製しました

リアーサスペンション上とリアキャリアの、共用取付け部に、3㎜厚30㎜幅の帯板(鉄板かステンレス板)に穴開け友締めします。外側に半円状に湾曲し、端近くに、5㎜穴を開けたL型アングルを取付け(溶接かリベットかボルトナット)ます。穴に5㎜棒を差し込み、最終的に、下にズレ無い様に、固定します。

 

サイドカバーを外して、ヘルメットホルダーの取付けステーに、2ヶ所6㎜穴開け、ボルトナットで、3.5㎜厚20㎜幅の帯板を、下方(メインスタンドの足踏み部の少し上)までの長さで水平に曲げます。

底受けの、任意の長さの外端に、上からの5㎜棒の下端を固定(帯板に穴開け板の裏で棒を曲げる)など。受け部は、ステンレスコップやドリンクホルダーを乗せ固定します。

 

2ヶ所に帯板を使う事と、棒線材で連結する事で、釣竿などの、軽量物なら、上下、前後、左右、実用十分な強度の、ロッドケースが出来ました。

 

おかっぱりのフィールドが広がりそうで楽しみです(^)

クロスカブ110オイル交換について

新車から、エンジンオイルの、色を主に、観察してきました。

250Kmで、コーヒー色位、黒い色に、濁り、オイルキャッチ容器の底に、パウダー状の微粉末が、目に見えるほど、沈みました。

これは、エンジンと、ミッションの、アルミや鉄が、擦れ合って、削れた微粉末金属だと思われます。

500Kmで、オイルを抜きましたが、容器底、に、微量だけ、沈殿物が確認出来ました。薄いコーヒー色でした。

今回、2000Kmで、オイル交換しました。沈殿物は、確認されませんでした。薄いコーヒー色でした。


この事から、新車から、まず、200Kmと500Kmでオイル交換時点で、ならし運転終了で、その後は、2500Kmごとに、交換(鉱物オイル)が、私の、カブ系の、オイル交換タイミング思っています。


今回気温が5度cで、ホンダ純正品G1オイル交換しましたが、ねばねば、ドロドロで、交換時間が、長くなりました。ギアーチェンジは、入らない抜けないでした。


ホンダ純正品のG4を使用したくなりますが、私は、主に、暖かい、春夏秋に乗るので、低価格のG1です。






クロスカブカスタム



グリップヒーターとハンドルカバーで、手周りは、ポカポカ温く、なりました。フロント収納用の道具箱と、ウインドシールドの間から、胸下部に冷たい風が直撃して来るので、道具箱の上部に、ステンレス板と、アクリル板で、風防を付けました。ハンドルを末切りした位置で、干渉しない様な形に作りました。もともと、カブ系はレッグシールドで足部の風雨をかなりガードしてくれます。これで、足元から、首元まで、もろに風を受けなくなり、ロングツーリングが楽そうです(^^)

元々は、経済的なので、でクロスカブ110に乗っていましたが、積載収納を欲張って、カブPRO風にフロントにもBOXを取付けて、風除けに、シールドを+したら、気がついたら、何かパッと観、普通は見慣れない、変な外観に、成ってしまいました。でも、おシャレなライダーから、何と笑われようが、私風に、これからも、カスタム楽しもうと思います。