クロスカブグリップヒーター
スーパーカブプロ用のホンダ純正品を、クロスカブ110に、装備しました。何かの参考になればと、配線を主に簡単ではありますが記ます。まず、カブプロに在るグリップヒーター用の受けカプラが、クロスカブ110には無いので、製品のカプラ間を配線します。グリップ左の2本の線の内、1本だけを、右グリップの1本だけと結線します。
この時点で、グリップの左右から1本ずつ計2本線が出てる状態です。その線のどちらかを、ヒータースイッチから出ている、(白/黒)線と結線します。残りの1本を、ヒータースイッチから出ている(青黒)線と結線し、この線をバッテリ+側に、持って行きます。ヒータースイッチから出ている残りの(緑)線は、バッテリ---マイナス端子に、持って行きます。メインスイッチ(キーシリンダー)裏から出ている、6Pカプラの、メス側(下側に黒線2本)が、ACCアクセサリー線です。ここから、+電源取出しました。(バッテリー前のACCヒューズBOXは常時+来てます。隣の赤色のカプラは診断用のサービスカプラです)。グリップ取替は、ピッタリ交換出来ました。小型ですが、グリップカバーも同時に装備したせいか、Hiモードで、ぽかぽか温いです。
カヌーカヤック
を目にしました。船体重量が19Kgと紹介されてます。私の(アクアミューズ)が25Kgですから、
6Kgも軽いです。沖から接岸して、軽トラックまでの、砂浜20~30mを、肩に担いで戻るのを
、辛く感じていました。
見た目、船底が適度に広く平らで、滑走時の沈みが少なく、スピードが出そうです。
停船時の横安定も良さそうです。マスト、キール、ラダーなどで、セーリング可能船にも艤装出来そうですが、
セーリング日は(アクアミューズ) 、フィッシング日は、(アルミボート)と2PS船外機・・・・良いかも!
価格は20万円しますが、無理して購入しました。
船外機の取付け位置を探します。キャビテーション(スクリュウが空気を巻き込む)
まで、上位置の方が、海上の浮遊物のトラブルを減らせますし、船外機の足部分の水中抵抗
が少ない分スピードが出ます。
フロント収納
スーパーカブプロ110 の、フロントフレームは、本体フレーム連結構造なので、
クロスカブ110
用に、ヘッドライト用延長ハーネスも購入取付けてみました。
フルブレーキ時に、フロントフェンダー上部と接触無かったので、ひと安心です!。
DIYショップで、寸法が合いそうな、道具BOXを購入して、取付ました。
空気抵抗を少しでも減ればと、前面に、PPシートで、シールドをしてみました。
前回取り付けた、後ろの収納BOXと、前の道具BOXを、ペイントしてみました。
私の使用の場合はリアーサスペンションが、硬く、突き上げが強いと感じるので、
リアーサスペンション 、をストロークが30㎜短い(東京堂の汎用)サスペンション
に、取替てみました。試し走行しながら、アブソーバーを調整しました。
以前の強い突き上げは無くなり、乗り心地は、とても良くなりました。赤色で、見た目も変わりました。
クロスカブ110専用ではないので、チェーンカバー上部を、加工する必要が有りました。
リアーの、ボトミング時に、タイヤとフェンダーの接触は、ありませんでしたが、後部が30㎜下がる
ので、ヘッドランプの光軸を少しさげました。。
