「BTC」を作った

この方を取り上げてる。

前回までを読んでほしい。

 

 

 

3月の市川イベントでの1駒コマ。

ここから・・・

2023年

MINAさんの最後のシーズンが始まった。

 

この完成度。

ルーキーといい、ベテランといい

あれだけの個性的な面々ながら

キャプテンはよくまとめてると思う。

キャプテンが替わってから

MINAさんは、いちメンバーに徹した。

 

いつも見てきた。

 

そして思う。

 

ときおり・・・

ときおり、切なく見えるときがある。

 

いや・・・

 

私の思い過ごしかもしれない。

 

というより、

思い込みによるのかもしれない。

 

カメラを向けていて、

これほど切なく感じる人はいなかった。

 

私の勝手な思い込みだが。

 

 

それでも、

こういう表情で接してくれていた。

 

BTCでは、いちメンバーに徹しつつも、

RICEBOWLでのチア実行委員や、

X2でのチア実行委員など、

Xリーグチアを盛り上げるための活動を

積極的に行ってきた。

 

X2で優勝すれば、

自動昇格という絶好機だったこの年。

見事X1昇格を果たした。

最終戦↓

これほどの観客で埋まる

X2のチームがあったろうか。

 

BTCの創設者は、

これを見届けて引退した。

試合後↓

立派な応援団も駆けつけていた。

その人柄がうかがえる。

 

 

2024年。

東京ドームで行われた

都市対抗野球

いた。

 

だけではない。

 

Xチアを引退しても、

チアに関わり続けている。

 

挫折という表現が適切かは知らない。

が・・・

 

難局を乗り越えて、

自らの活路を開き続けている。

私はこの人を心の底から尊敬してる。

これからの活躍を願ってやまない。

昨年末に書いていたこの方の特集。

 

続きを書きますあせる

 

X1AREA昇格に向けて再び歩みを始めた

2022年のブルーサンダースさん。

BTCははてなマーク

新キャプテンとしてMAYA氏が就任。

ルーキーも加入してX2では異例の12人体制に。

パフォーマンスも充実。

チアに関していえば、

X1のチアと遜色ないどころか、

華やかさで上回るのではないか!?

それほどの完成度になっていました。

 

猫あたまMINAさんははてなマーク

いた。

メンバーとして活動を続けた。

 

どういう経緯なのかはてなマーク

それは知らない。

外野が知る由もない。

 

MINAさんは、

一兵卒としてBTCに残った。

私が同じような出来事に遭遇して、

MINAさんと同じ決断ができたろうかはてなマーク

自分にできることは、

応援することだけだった。

 

この年のブルーサンダースは、

X2で終盤に僅差の展開もあったものの

全勝で入れ替え戦に進出した。

 

対戦相手はハリケーンズ。

BTCの応援も熱が入った・・・

当然、このかたも。

が・・・

実力差を見せつけられる結果となった。

BTCは観客席に向けて感謝の笑顔を送っていた。

MINAさんは・・・

このときどんな心境だったのだろう・・・。

 

片付けに取りかかるMINAさんへ、

私は帰りがけにこう言ったと記憶してる。

「もう一年ビックリマーク

 

2023年。

MINAさんは・・・

いてくれた。

 

数年ぶりに訪れた横浜国際プール

あれ…?

なんか…違う。

前回↓

2021年3月の画像

なんか…違うあせる

 

あっ…

 

これ…

AWAY側だあせるしかも、

ベンチ側になってる!?!?!?

 

どうやら、

配置が入れ替わったらしいあせるあせるあせる

 

そうとは知らずに…

 

(あっ…!前のほう取れるじゃんアップ

 

ベンチの位置が変更になってたなんて

想像してなかったあせるあせる

(チケットサイトよく確認しときゃわかるのに思い込みって怖いわ…)

 

目当ては例によって

B-ROSEの皆さん。

よく撮れたほうあせる

ほとんどこんな感じ↓

正面が反対側になったので、

B-ROSEの皆さんもこんな感じあせる

 

試合中何処にいらしたのかはてなマークはてなマーク

というと…

向こうの方にいたあせる

2021年までは…

スグ近くだったのにダウン

 

ですが…

B-ROSEさんがAWAY側チームの

ブースターさんへ挨拶に来たり、

タイムアウト中の…

こういう光景を間近に見られたのはうれしい。

 

試合は…

ビーコルセアーズが勝利しました!!

ただ…

 

びーこるさんは現在

中地区で7位(最下位の8位は川崎さん)あせる

ここから巻き返してほしいです。

 

…。

 

AWAYのど真ん中に座るという

失敗としか言いようのない座席選択

だったのですが…

 

コチラ↓

試合前に行われたキッズチアの皆さんによる

パフォーマンスを出迎えるB-ROSEさん。

この真ん中に写るかたが、

今回目当ての方です。

分かりますかはてなマーク

この方です!!

元BBCのAKIHOさん!!

なんと今シーズンからB-ROSEに入ったのですビックリマーク

ご挨拶できましたアップアップ

 

もう一人元Xリーグチアの方が↓

真ん中に写ってるNICOさん。

(ちなみに手前はSAYAKAさん。B-ROSEの大ベテランでございます。たしかあせる

 

NICOさんは、

以前コチラのチアでした。

ファニチアです!!

2016-17まで在籍。

その後、単身横浜に移住して、

B-ROSEのトライアウトに挑戦。

2020-21シーズンから活躍し、

現在5シーズン目ですか…

 

ご立派になられた…。

 

コチラもご挨拶できました。

 

それと…

 

この方もルーキーで在籍してます!!

元クリチアのYUKIEさんです。

気付いてくださって、

会釈だけは出来ましたあせる

 

残念ながら、

パフォーマンス中の画像は…なしあせるあせるあせる

 

リベンジしたいと思います。

 

元Xチアの皆さんのご活躍をお祈り申し上げます。

新年あけましておめでとうございます。

獅子舞いの格好をされたフロンティーさん。

そうです、

ライスボウルに行ってまいりました。

 

オープニングパフォーマンスは

Xリーグチアリーダーの皆さん。

JXBではハーフタイムにゲストの

アーティストとコラボしてましたが、

最近はOPでのパフォーマンスに変わってます。

 

らいおんちゃんとシルバースターチアによる

スタンツも見どころですが、

やはり圧巻なのは…

このラインダンスです。

140人でしたか?横一列で

息を合わせたラインダンスは

やはり見応えがあります。

 

猫あたま試合ははてなマーク

といいますと、

先制したのはフロンティアーズさん。

1QにQB#18高木選手が自らタッチダウン!

気合を見せつけます。

が…

2Qに入ると

パナソニックさんがTDで同点ビックリマーク

さらにFGで逆転!!

フロンティアーズもFGを決めて

同点に追いつきます。

ががっあせる

前半終了間際にパナが

FGで再び突き放すビックリマークという

緊迫した展開で前半を終えます。

 

ハーフタイムショーは、

このかた↓

アイナ・ジ・エンドさん。

元BiSHとか説明不要の実力派シンガーです。

 

ずっと正面向いてましたあせる

ただ…

そんなことより歌声に聞惚れました。

 

ずっとやってていいくらいあせる

 

あせるあせる

 

ビーグルあたま後半。

3Q終盤にFGで3点を追加し

同点に追いつくと、

直後のインパルスの攻撃で

フロンティアーズディフェンスが

QBサックを成功&ファンブルを誘い

これを抑えたフロンティアーズが

敵陣45ydから攻撃権を獲得しますビックリマーク

 

この絶好機を逃すハズがない!!

ニクソン選手のランでTDを奪い逆転に成功します。

 

3Q終了時点で

フロンティアーズ 20 - 13 インパルス

 

フロンティアーズがやっぱり優勝…

 

そう誰もが感じて迎えた4Q

QB荒木選手が自らTDを奪って同点に追いつくと、

さらに、TDを追加して逆転に成功します。

 

1ポゼ差で膠着状態に入った試合終盤。

えっ!?

なにがあったのはてなマークはてなマーク

 

大型ビジョンに映し出された

リプレイ映像↓

なんと、

インパルスがインターセプトリターンTD!!

これで2ポゼ差に。

 

試合残り時間は… 3分40秒。

 

この後、

QB高木選手からサマジー選手へのTDパス成功で詰め寄ります。

が…

 

反撃もここまで。

ニーダウンで時間を潰されて試合終了。

フロンティアーズの連覇が止まりました。

 

試合後撤収なさるフロンティーさん。

どことなく寂しげに見えました。

 

 

インパルス9年ぶりの日本一

おめでとうございます!

 

 

フロンティアレッツの皆さん。

悔しさが伝わってきます。

 

メンバーのほとんどは

日本一しか経験してないと思います。

 

この経験したことがない状況で、

ボイスリーダーの一人だったこの方。

名前は存じ上げませんが、

観客の心を勇気づけるような

台詞を何度もおっしゃってました。

 

フロンティアレッツにも

ボイスリーダーさんは何人かいらして

皆さん観客席に明瞭に届く、

力強いボイスの持ち主ばかりです。

 

その中でも、

この方のボイスは勇気づけられました。

ブルサンダースのチアリーダー「BTC」の

MINAさんを採り上げてます。

前回記述したように、

MINAさんはBTCの生みの親です。

 

BTCがデビューした2021年時点で、

MINAさんはキャプテンであり、

ディレクターでした。

ブルサンダースがクラウドファンディングなどで

試合を盛り上げるべく万全の準備をして

X1昇格へ挑戦した年です。

BTCに集ったメンバーも実力ある

面々ばかりでX2とは思えない注目度でした。

そうした状況の中で、

MINAさんはBTCを率いることになります。

しかし…

当然勝利すると思われた

このデビュー戦 vs横浜ハーバース

これが試合終了まで

あと2秒!!というところで…

逆転されて敗北を喫します。

 

コロナ禍での開催ということもあり、

変則的なリーグ戦となった2021年秋。

 

この初戦に敗れたことで

自力での優勝は消滅。

事実上X1昇格が断たれたのです。

試合後の整列の光景

結果の重大さが窺えます。

 

それでも、

シーズンまだ試合が残ってます。

事実上昇格できないとなっても、

ブルサンダースの試合には

多くの方が観戦に来ました。

 

なによりも、

BTC目当てのお客さんを多く見かけました。

 

デビューしたてのBTCを率いる中で

不安な点もあったであろうMINAさん。

それでも…

 

多くの客さんが駆け付けた

観客席を見て

微笑む姿は印象的でした。

 

試合後に…

(左はKAHOさん。卒業された後もスタッフとして時折BTCを支えてくださってます。)

 

シーズン最終戦

X1昇格は出来ませんでしたが、

このシーズン最もX2の注目を集めたのは

間違いなくブルサンダースであり、

来シーズン以降も応援したくなる存在として

観客に強く印象づけた年でした。

キャプテンとして挨拶するMINAさん。

 

来シーズンも当然応援するビックリマーク

その2022年↓

MINAさんは後ろにいた。

 

キャプテンが変わった。

 

ディレクターという文字が…消えた。