ブルサンダースチアリーダー「BTC」

2023引退メンバー特集

最後となる4人目がコチラの方。

MINAさんです。

 

前回まで採り上げていたCHISATO氏の回で

書いたようにMINAさんがかつて所属したのは…

 

コチラのチーム↓

オール三菱ライオンズのチアリーダー

「らいおんちゃん」のメンバーとして活躍しました。

 

そのらいおんちゃんを卒業された

MINAさんが次に関わることになった

チームそれがブルーサンダースでした。

 

2019年の画像です↓

BTCとは異なるユニフォーム

チアダンスサークル「Platinum」に所属していました。

 

2019年からX1AREA昇格を

目標として公表していたブルーサンダースは、

この時点で専属チアリーダーというのを

保有していませんでした。

 

Platinumに時折会場に来てもらって、

入場とハーフタイムのみパフォーマンスをしてもらってました。

 

X1昇格への3ヶ年計画を発表し、

観客に試合観戦を楽しんでもらう。

 

そう考えたブルーサンダースは、

専属チアリーダーを結成することにします。

 

その発起人となったのが、

MINAさんだったのです。

 

専属チアリーダー創設を発表したのが、

2021年1月のことでした。

 

<当時のブログ>

 

専属チアリーダー結成に至った経緯などはコチラ↓

 

最初にらいおんちゃんで同僚だった

CHISATO氏に声をかけ、

パフォーマンスの振付や、

メンバー募集を開始。

 

オーディションを行い、

立ち上げメンバーを発表したのが

2021年の3月でした。

BTC Instagramより)

 

春シーズンは開催されず、

デビューとなったのは秋シーズンでした。

MINA氏は、ブルサンダースチアリーダー「BTC」の

代表であり、「初代」キャプテンとして

メンバーを率いることになります。

 

コロナ禍で3ヶ年計画にズレが生じた

ブルサンダースはこの2021年に

 

「X2優勝/X1昇格」

 

2022年度には、X1秋季リーグで

3勝という目標を立てました。

 

BTC発足1年目で

X1昇格へビックリマーク

それは苦難の道の始まりでした。

 

そして、

一言では語ることのできない

この方の3年間が始まったのです。

CHISATO氏を採り上げてます。

今回で最終回です。

2023年↓

CHISATO氏は春シーズン前に行われた

市川でのイベントから登場しました。

 

いよいよ始まった春シーズン。

躍動するBTCビックリマーク

と…

CHISATO氏

しかし、昇格への前哨戦ともいえた

春のトーナメント初戦でチームは…負けた。

 

この笑顔は

リードを許した状態での微笑みだった。

 

6月の試合

交流戦となったこの試合では勝利した。

が…薄氷の勝利であり、

秋シーズンへ不安を残す結果となった。

 

X1昇格がかかった大切な秋シーズン。

私が観戦したのは10月の第2節から。

CHISATO氏は…

いたビックリマーク

いつもの微笑み。

安心すら感じさせる。

 

11月のアミノバイタルフィールド

ここにもCHISATO氏は…

いた。

 

応援にはこんな方たちも来ていた。

同じくらいおんちゃんとして活躍した

MARIさん(左)と、ERIKAさん(右)だ。

 

(2017年1月30日の記事)

(2017年1月29日の記事)

 

12月に行われた最終戦でのCHISATO氏は…

余裕すら感じさせる笑顔。

 

春までの不安が嘘のように、

秋から戦列に加わった外国人QB

#9 Lee Dymond選手らの

活躍で連勝していたからだろう。

圧倒的な点差でもはやX2では

無双状態となったブルーサンダース。

最終戦を前にして、

既に事実上X1AREAへの自動昇格を

手中に収めていた。

 

ハーバースとの試合は21失点するものの

前半で既に22点を獲得し、

第4Qに14点を追加して勝利。

 

X1AREA昇格を全勝で決めた。

 

CHISATO氏は…

それを盟友と共に見届けた。

 

見届けて引退した。

盟友の心の支えとなった。

活躍する同僚を見て

忸怩たる思いもあったろう。

だが、サイドラインに戻ってきた

CHISATO氏は昔と変わらない笑顔と

存在感で観客席を見守った。

今はBTCでの活動を支えてくれた

家族のためのチアリーダーとなってる。

ブルーサンダースチアリーダー「BTC」

その発起人MINA氏(手前)の

後ろにいる人物が今採り上げてる

BTC「最初」のメンバーCHISATO氏。

 

<前回>

BTC発足のためにMINA氏と奔走する。

しかし、そのデビューとなったシーズンは、

「おめでた」のために参加できなかった。

 

妊娠中も会場に駆けつけ、

観客席から応援していた。

 

サイドラインで活躍するBTC

やはり一緒にパフォーマンスをしたいと

思っていたらしい。

 

「(サイドラインで)踊りたい。」と

たまたか観客席に居合わせた私に

相談してきたときは驚いた。

 

臨月だったのだあせる

 

隣にいた旦那さんの表情は

今も覚えてる。

 

当然反対した。

 

無事に出産と、

子育てに目途がついたCHISATO氏

BTCとしてサイドラインに登場したのは、

2022年の秋シーズンだった。

 

活き活きとした表情が

傍目からもわかる。

そして、

ママになって表情がより穏やかに見えた。

 

12月までやり切った。

BTCとして初めてサイドラインでシーズンを終えた。

 

2023年

春のイベントから参加していたCHISATO氏

X1AREA昇格に向けたシーズンを迎えた。

つづく。

2023年シーズンに引退したこの3人。

中央に写るのが前回まで採り上げたANNAさん。

 

 

 

今回採り上げるのが、

左に写ってるかたです。

CHISATOさんといいます。

(試合スポンサーに申し込んだ結果、私の名前のボードを持つハメになったCHISATO氏)

 

この後採り上げるMINA氏と、

CHISATO氏。

この2人がBTCの「最初」のメンバーです。

 

MINA氏は「発起人」であり、

最初に声をかけたのがCHISATO氏でした。

 

この2人がかつて在籍していたのは、

ココ

オール三菱ライオンズのチアリーダー

「らいおんちゃん」です。

 

加入当初のCHISATO氏↓

2016年から19年まで

4年間在籍しました。

 

このブログでは同時期に加入し、

引退したRISAさんと共に引退特集を組みました。

 

 

 

 

 

MINA氏と共に、

第1期の立ち上げメンバーの1人として、

BTCのInstagramにも掲載された。

 

BTCのデビューとなった、

2021年の秋シーズン

そこにCHISATO氏の姿は…なかった。

 

おめでた…だった。

 

CHISATO氏がサイドラインに登場するのは、

2022年の秋シーズンからだった。

BTCを2023年シーズンで引退された

ANNAさんを採り上げてます。

前回↓

 

今回は2022-23年のANNAさんです。

これらの画像は、

3年ぶりに開催された春シーズンで

撮影したANNAさんです。

ANNAさんはXリーグのチアになったのは、

このBTCが初めてでした。

HONOKAさんや、AYANEさんなど

カリスマ的に目立つ存在ではありません。

ただ、安定したパフォーマンスと笑顔は

BTCのクォリティーを確かなものにしてました。

 

このときには、

「そこにいて当たり前の存在」だったのです。

 

ところが…

 

この年の秋シーズン↓

ANNAさんはいませんでした。

 

BTCのInstagramに掲載された挨拶文

読んでもらえればわかるが、

子育ても含めて毎試合出るのは

大変だったことが窺える。

 

AYANEさんもそうだが、

BTCには仕事だけでなく、

子育て中のメンバーもいる。

 

素晴らしすぎるパフォーマンスに

目を奪われがちだが、

それぞれが仕事や子育ての合間を縫って

練習し、試合で披露していたのだ。

 

ANNAさんもそうだったのだ。

 

12月の最終戦。

いた。

BTCのメンバーとして、

少しでも活動したい。

そんな心意気を感じた。

 

ANNAさん最後の年となった

2023年シーズン。

いた。

コチラは5月の試合前の一枚↓

左から、HONOKAさん、MAYAさん、

そしてANNAさん。

 

X1AREAへの昇格をかけた秋シーズン。

 

最終戦となった12月の試合。

個人的に気に入ってる一枚↓

私がいつも座っていた場所から

離れた場所だったANNAさん。

カメラを向けたときに丁度

目線が合う角度になった。

 

ANNAさんは目立つ存在ではなかった。

ただ、立ち上げのときから

ずっとBTCを支えてきた。

 

X1AREAへの昇格を見届けて

この試合を最後に引退した。

 

母の仕事を全うしつつ、

ブルーサンダースとBTCを見守ってるハズだ。

3年間お疲れさまでした。

ありがとうございましたビックリマーク