19日に日付が変わったころの事です。

 

 

日本社会人アメリカンフットボール協会

XリーグのTwitterアカウント( @xl1996 )が、

ツイートを連投しました。

 

 

その内容が、

XリーグHPにUpされてます。

XリーグFacebookにもUpされてます。

 

 

「フェアプレーへの誓い」日本社会人アメリカンフットボール協会理事長 深堀理一郎より

2018年5月18日付

 

 

スクショを貼っておきましょう。

文字が小っちゃくなっちゃったあせる

 

 

Facebookの貼っときますかあせるあせる

 

まず、1枚目。

 

 

2枚目。

 

見えますはてなマーク

 

 

要約しますと…

 

まず、日大による重大反則についての社会的状況、

被害者である選手と、そのご家族へのお見舞いの言葉。

 

 

そのうえで…

 

アメリカンフットボール界が強い姿勢で取り組むべきは、

真相の徹底究明であること。

 

関東学生アメリカンフットボール連盟が設置した

規律委員会や、加盟各校が連名で求めた第三者委員会の設置要望

これらの真相究明に対する関東学連の断固とした姿勢を支持する。

 

NFAとしても、真相究明を断固要請する。

それとともに、アメリカンフットボール界の信頼回復に努める

 

 

 

その上で、

 

不正な戦術、

スポーツマンらしからぬ行為、

故意に相手を傷つける姿勢は決して許さない。

 

Xリーグは、

スポーツマンシップに則ったフェアプレーを最優先に試合を行う。

 

 

 

この数日前に、

同じXリーグ所属のクラブチームである

BULLSフットボールクラブが、フェアプレー宣言を行いました。

 

その具体的内容は、

ブログに書きました。

 

BULLSが先陣を切りました!Xリーグはフェアプレーをアピールする好機です。

5月17日付

 

この中で、

今回の重大な反則を許さない姿勢と、

その仕組みづくりをXリーグも公表すべき。

 

そのように書きました。

 

 

どうやら、

準備を進めていたようです。

 

 

いまだ、日大からの回答書は、

再回答を待つ状態であり、

関東学連の規律委員会の調査結果も公表されていません。

 

その段階であっても、

 

Xリーグの試合が行われる前に、

各チームでその意識を共有させて、

今回の宣言を行ったことは、

素晴らしいことだと思います。

 

 

さらに言えば、

上記要約中の太線の部分。

 

真相究明を断固要請する」

 

という文言が繰り返し使用されるとは、

思ってもみませんでした。

 

なぜなら、

関東学連の動向を注視して、

調査結果の発表が行われるまで様子見をする。

 

もしくは、

日大に遠慮して断固とした姿勢は見せない。

 

そう思っていたのですから…。

(失礼しましたあせる

 

 

非常に強い文言を使用した。

 

 

これは、それだけNFAが、

 

「当該問題が、今後のアメリカンフットボール、Xリーグの活動に重大な悪影響を与えかねない。」

 

そのような認識を有することを示唆したものだと思います。

 

 

 

私は思います。

 

できる事なら、

BULLSが採用した3条にわたる

フェアプレー宣言のうち、

 

特に、

2条 反則行為に対する出場停止などの罰則,

3条 処分内容の情報公開

 

これらを他の加盟チームにも

広げてくことも発生予防と処分の明確化の

一手段として検討いただきたいのです。

 

 

当該重大反則は、学生のみならず

社会人においても繰り返させてはいけないものです。

 

宣言を実効性あるものとするためにも、

宣言から、一段階超えたレベルの検討も

していただきたければ幸いです。

 

 

とにかく、

この宣言を発したその姿勢を支持します。

 

そして、

Xリーグの試合が、

さらに見応えのあるものになることを

願ってやみません。

 

なので、観に行きます^^。

今日。