カナダに来たら、日本では中々拝むことが出来ない動物が普通に
いたりするもんだ。
バンクーバーでは、やはり「スカンク」であろう。
黒い毛に白い一筋の線がある、皆様お馴染みの動物だ。
これが、夜とか普通に道を歩いている。
カナダに来た当初、夜にバス停を下りて家に帰る時に
産まれて初めてスカンクと対峙した。
夜だったので、自分との距離が1メートル位までヤツが近づくのが
気づかなかった。
気づいた瞬間に後ろを向かれて、何かを出す気配がしたので、
ルイージばりのジャンプでかわしたのは、秘密にしておいた私の
カナダでの武勇伝だったりする。
あと、スカンク同士の喧嘩も車の中で見守ったこともある。
そういえば、トロントでは「スカンク」は未だみたことがない。
緑が少ないからであろうか?
私が訪れたカナダの4地域(バンクーバー・ロッキー・モントリオール・
トロント)で共通していた生き物は「リス」だ。
面白いことに地域によって若干リス具合が違う。
まずバンクーバー。
小さくてカワイイ。日本のリスのような見た目だ。
次に、ロッキー。
心なしか、バンクーバーのリスより体格がいいような気がする。
寒さをしのぐためであろうか?
この前行ったモントリオール。
流石、「シルク・デゥ・ソレイユ」発祥の地だけあって、サーカスの
練習に余念がない。
最後はトロント。
でかい。
そして、ムキムキだ。キレテルキレテル。
総合的に分析をすると、東に行けば行くほど体格が良く、
ムキムキ傾向にある。
個人的な感想は、もはや日本のイメージのリスとは違い、
全然可愛くはない。
やはりカワイイってのは、こういうものをいわなきゃね。
スタンレーパーク内にいた、ラスカル。





