トロントに来る前、友人にFarewell Partyを開いてもらった。
その後、カナダ人の親友・ジョナサンの家にお邪魔することに。
ジョナサンは日本が大好きなオシャレなカナディアンである。
つまりは、オシャカナ君である。
決してサカナ君ではない。
ジョナサンの家にはMac(PC)があった。
別の親友兼MacユーザーのYutaroが、おもむろにジョナサンの
Macを触りだした。
Yutaroはイケメンで福岡出身の九州男児である。
つまりは、イケフクである。
池袋とはちょっと違う。
そのYutaroが「Photo Booth」という機能を起動した。
Photo Boothとは、撮影した写真に色々なエフェクトを加えて
面白おかしな写真が出来上がるという、チョイ悪おやじ的に言うと、
「 面白写真がフタリの距離を縮める 」
ことが出来る、便利なツールだ。
論より証拠、というわけで。
アニメの実写版で採用される顔になったり。
まんが日本昔話に出てきそうな顔になったり。
談誌師匠になったり。
謀図かずお先生の漫画の1ページになれたり。
色々変身するとこが出来る。
皆の距離が、プライバシーゾーンを犯すほど近づいたのは
言うまでも無い。
あの時は、みんなありがとう!





