残り半年 | ABA推進事業所®︎ ルカノア

ABA推進事業所®︎ ルカノア

自閉症・発達障害には早期発見、早期療育はあたりまえ。子どもには無駄な時間は少しもありません。療育には科学的根拠のあるABA(応用行動分析学)をお勧めします。

6/1日、今年も半分終わりました


と、言うことで



本日もDTT・PECS®︎、二つともABAです





A君の課題は「お母さんが言ったことを真似するよ」


親御さんは「A君とお話がしたい」


わかるわかるグラサン



B君の課題は「お母さんの動作を覚えて、同じくやるよ」


直ぐに真似するよりも、覚えて真似をするので難しい課題です



Cちゃんの課題は「おいでと呼ばれたら来るよ」


「おいで」は、子供ができるようになったら助かるランキング2位です


ちなみに1位は「待っててね」


※ランキングはルカノアの親御さん



D君の課題は「言われた物を間違えないで、持ってくるよ」


水筒を間違えないで持ってこれたね




同じくD君課題は「欲しい物を絵カードで伝える」


PECS属性語です


Eちゃんの課題は「欲しい物を絵カードで伝えるけど、それ本当に欲しかったんですか?を確認するよ」


PECSフェイズⅢb


みんな来年の今頃はどうなっているかな


楽しみ楽しみグラサン






「PECS®︎はピラミッド社の登録商標です」

※PECS®︎はABAの原理に基づいています




※保護者の同意を得て撮影しています。




児童発達支援・放課後等ディサービス
ABA推進事業所 ®︎
ルカノア南幌教室
ルカノア札幌東教室




「お子様の発達で、ひとりで悩んでいませんか?」

以下の項目に、心当たりはありませんか?
 * 言葉の遅れ / オウム返し
 * 目が合わない / 名前を呼んでも振り向かない
 * かんしゃく / 多動
 * こだわりが強い / 物を並べる / くるくる回る
 * 横目で物を見る / 指さしをしない
 * 自傷 ・ 他害 がある
 * おもちゃで適切に遊べない / 指示が通りにくい

ルカノアが大切にしていること
ABA(応用行動分析)セラピーは魔法ではありません。すべてのお子様に同じ結果が出るわけではなく、周囲の環境によってもその成果は大きく変わります。ルカノアでも、変化の緩やかなお子様もいれば、劇的に成長されるお子様もいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは「ふつう」を目指すことをゴールにしていません。
私たちが目指すのは、たとえ言葉がなくても意思疎通ができ、「ご家族が笑顔で楽しく過ごせること」です。
例えば、家族で外出をしたり外食することが当たり前にできる。
ルカノアのABAセラピーは、特別な訓練というよりも、一人ひとりに向き合う「丁寧な子育て」そのものです。