A君(中学生)です
ルカノアに入って来るなりお母さんに「セイコーマート行く?セイコーマート行く?セイコーマート行く?」
座って課題を始めても「セイコーマート行く?セイコーマート行く?」
「視覚的契約」をやりましょう
👩「課題を5個やり遂げたら、帰りにセイコーマートに行くよ」
それからA君は、一言も「セイコーマート行く」とは言わなくなりました
5個貯まりました
帰るまで15分くらいありますが、時計とカードを確認するだけで、お母さんに聞くことは一度もありませんでした
時計とカードを確認するA君
お母さんのところに行きません
帰る時間になったら、走ってお母さんの所に来て「帰る?」
👩「帰るよ。セイコーマートに行こう」
A君はニコニコ顔で帰っていきました
視覚的契約はピラミッド教育コンサルタントオブジャパン(株)のBCBAから教わりました
ルカノアではBCBAから定期的にコンサルテーションを受けています
中学生からでもPECS®︎で適切なコミュニケーションを教えることができます
コミュニケーションが難しいと思ったらPECS®︎をやってみては![]()
「PECS®︎はピラミッド社の登録商標です」
「お子様の発達で、ひとりで悩んでいませんか?」
以下の項目に、心当たりはありませんか?
* 言葉の遅れ / オウム返し
* 目が合わない / 名前を呼んでも振り向かない
* かんしゃく / 多動
* こだわりが強い / 物を並べる / くるくる回る
* 横目で物を見る / 指さしをしない
* 自傷 ・ 他害 がある
* おもちゃで適切に遊べない / 指示が通りにくい
ルカノアが大切にしていること
ABA(応用行動分析)セラピーは魔法ではありません。すべてのお子様に同じ結果が出るわけではなく、周囲の環境によってもその成果は大きく変わります。ルカノアでも、変化の緩やかなお子様もいれば、劇的に成長されるお子様もいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは「ふつう」を目指すことをゴールにしていません。
私たちが目指すのは、たとえ言葉がなくても意思疎通ができ、「ご家族が笑顔で楽しく過ごせること」です。
例えば、家族で外出をしたり外食することが当たり前にできる。
ルカノアのABAセラピーは、特別な訓練というよりも、一人ひとりに向き合う「丁寧な子育て」そのものです。

