1月からルカノアの利用を始めたAくん(2歳半)です。
ご両親はさまざまな療育を探す中でルカノアを見つけ、見学に来てくださいました。
ルカノアのABAについて説明したところ、親御さんからすぐに利用したいとのお申し出がありました。
「空いている日があれば通います」とのお言葉もいただきました。
ということで、ルカノア流ABAセラピーの始まりです。
A君の好きそうな物を探すご両親
ご両親の切実な悩みは、意味のある発語がないこと。「A君とお話がしたい」という願いです。
「ABA=発語」ではありません。
それでも、わが子と言葉を交わしたいと願う。それが親というものではないでしょうか。
ルカノアは全国の家族を応援しています
ルカノア札幌東教室
「お子様の発達で、ひとりで悩んでいませんか?」
以下の項目に、心当たりはありませんか?
* 言葉の遅れ / オウム返し
* 目が合わない / 名前を呼んでも振り向かない
* かんしゃく / 多動
* こだわりが強い / 物を並べる / くるくる回る
* 横目で物を見る / 指さしをしない
* 自傷 ・ 他害 がある
* おもちゃで適切に遊べない / 指示が通りにくい
ルカノアが大切にしていること
ABA(応用行動分析)セラピーは魔法ではありません。すべてのお子様に同じ結果が出るわけではなく、周囲の環境によってもその成果は大きく変わります。ルカノアでも、変化の緩やかなお子様もいれば、劇的に成長されるお子様もいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは「ふつう」を目指すことをゴールにしていません。
私たちが目指すのは、たとえ言葉がなくても意思疎通ができ、「ご家族が笑顔で楽しく過ごせること」です。
ルカノアのABAセラピーは、特別な訓練というよりも、一人ひとりに向き合う「丁寧な子育て」そのものです。

