コミュニケーション | ABA推進事業所 ルカノア

ABA推進事業所 ルカノア

自閉症・発達障害には早期発見、早期療育はあたりまえ。子どもには無駄な時間は少しもありません。療育には科学的根拠のあるABA(応用行動分析学)をお勧めします。

コミュニケーションを取るために、去年の6月頃から絵カードを始めたAちゃんです。



夏頃


今は欲しい物が有れば、絵カードを持って来て伝えてくれます。





Bくんの課題は、「見てわかりやすい約束」


課題(トイレットペーパーを巻く練習)を5回やったら、報酬(好きな物)が貰えるよ




報酬が貯まるのが、わかりやすくするためにシートを使ってるよ




PECSはピラミッド社のBCBA(認定行動分析士)から指導を受けています。








南幌教室では利用者さんを募集しています。

児童発達支援・放課後等ディサービス
ABA推進事業所 
ルカノア南幌教室
ルカノア札幌東教室




「お子様の発達で、ひとりで悩んでいませんか?」

以下の項目に、心当たりはありませんか?
 * 言葉の遅れ / オウム返し
 * 目が合わない / 名前を呼んでも振り向かない
 * かんしゃく / 多動
 * こだわりが強い / 物を並べる / くるくる回る
 * 横目で物を見る / 指さしをしない
 * 自傷 ・ 他害 がある
 * おもちゃで適切に遊べない / 指示が通りにくい

ルカノアが大切にしていること
ABA(応用行動分析)セラピーは魔法ではありません。すべてのお子様に同じ結果が出るわけではなく、周囲の環境によってもその成果は大きく変わります。ルカノアでも、変化の緩やかなお子様もいれば、劇的に成長されるお子様もいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは「ふつう」を目指すことをゴールにしていません。
私たちが目指すのは、たとえ言葉がなくても意思疎通ができ、「ご家族が笑顔で楽しく過ごせること」です。
ルカノアのABAセラピーは、特別な訓練というよりも、一人ひとりに向き合う「丁寧な子育て」そのものです。