過去生が明らかなることによって
過去生を知ることによって
本人が
関わる周囲が
ラクになることあるよね
っていうエピソード・・
その1 から引き続いてー
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第一子である娘・・
とにかくママっ子でした。
パパが、早く帰ってきている日や、在宅している週末でも、お風呂入るはママとでなきゃやだ。だめ。
近所に住むおじいちゃんおばあちゃん家にお泊まりするはやだ。ママと離れて寝泊まりなんてやだ。
スーパーにて、お菓子売り場コーナーに釘付けなってるさい、「ちょっとお野菜とってくるから。すぐ戻ってくるから。ここで待ってて」とな私からのそんな提案に対してもだめ。一緒に野菜コーナーまで行く方を選ぶ子でした。
3、4歳頃の話。
私のなかには、もうこのぐらいは大丈夫だよねえ?離れられるよねえ?があって
だけど離ればなれになることを断固避けようとする、離れることに不安げな、そんな娘姿があって
べったりな育児毎日に少々疲れ気味でもありました。
そんななか、ふと。
こんな感じなんだけどさー。もうちょっと気軽に離れられたりするものでないかしらねえ、、
そんなふう、弟に、愚痴めき漏らしたら
そうしたら、弟が話してくれたのでした。
娘の、とある過去生の話を。
とある過去生にて、幼い女の子だった娘。夜寝ているあいだに、当時母親が、出て行き(後ろ髪をひかれるおもいいっぱいで。娘を家族親族に託して。身の危険迫るなかでの急遽の逃亡。。)そのまま帰らぬ人となったという
そんな話でした。
そして
たぶんそのときの傷がうっすら残ってあるんだとおもうの。だから、とにかく、言いつづけてあげて。「ママはここにいるよ。大丈夫だよ。どこにもいかないよ。」って。とにかく、安心させてあげて。
と弟。
この話にふれて
私のなかそれまであった、えっ?だめ?やだ?なんで?とな疑問やらボヤキは消え失せました。
そっかあ。そうだったんだあ。ならばとにもかくにも安心が培われてゆくよう専念しよう。気がすむまで一緒にいればいい。無理矢理に離すことはしない。
そんなふうへとシフトしました。
とはいっても
5歳の時には、私出産のため、祖父母宅に5泊・・
幼稚園年長時には、お泊まり保育・・
そんな娘にとっての試練&よき体験はあって
小学校5年生時の2泊3日林間学校に行く前には「2泊はながいなあ、、」とまだちょっと不安げ様子みられあり
帰ってきてから「みんなは、このまま林間学校がずーっとつづけばいい、とか言ってたけど、私は早く帰ってきたかったあ」となこと漏らしたりもしていたけど
だけど
小学校6年生時の1泊2日修学旅行に行く前には心底楽しみにしている様子があって
帰ってきてからも「楽しかったあ」とな娘姿があって
その頃からみるみる変わっていって
祖父母宅へ、お友達宅へ、稽古合宿へ、中1宿泊行事へ、と、意気揚々積極的に泊まりへ行くようなって
14歳・中学2年生・今ー
とにかくママっ子だったかつて娘姿からは様変わりしている姿が
自らどんどんママから離れていっちゃう
そんな娘今姿があります。
Thank you Brother![]()
Love you Brother![]()
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第二子である息子・・
2、3歳頃のこと
個人セッションを受けながらマージョリーに
「息子も生まれました。彼を育てるうえで、私が今留めておくとよきことなにかあれば教えてください」
ときいてみた際
息子と私にまつわる過去生を教えてもらいました。
おそらく中国?チベット?アジアのどこかにて、当時幼い男児であった息子、先代が逝去してしまったため、幼いながらに、頭首みたいな立ち位置に置かれた過去生があって、そのとき、私は、彼の側近で乳母をしていたとのこと。
その時代&そこ風習的に、頭首に、誰も、「NO」を言ったりすることはなく。
年齢的に幼くとも、頭首である彼に、誰も、「NO」を言うことはなく。できず。
彼のことを愛していた、心から大切におもっていた、乳母の私もまた、「NO」を言うことはなかった。できなかった。
なにごとに対しても、誰からも、「NO」を言われることなく、つまりはスポイルされて育った彼の、そのとき人生は、幸せなものではなかった。
そんな話でした。
今生、あなたは、その時乳母ではなくて、母親なのだからね。
今生は「NO」を言ってあげられるのだからね。
実の親子として生まれてきている彼とあなたが今はいるんだということを覚えておいてね。
とマージョリー。
すごーく響き入りました。
当時息子・・
とても甘えっ子で、そして人任せで
ママ~、やって~、とな感じ満載で
(例えば、ジュースが飲みたいと思ったならば、椅子をひきずり寄せて、椅子の上によっこら立って、自分で冷蔵庫を開けて、中からジュースをとりだし飲んじゃうが娘。。
「じゅーす」「のみたい」「ほしい」「ちょうだい」・・言うだけ言って自らまったく動こうとはしないが息子。。
みたいな顕著違いがありました笑)
そしてそんな息子のなんでもに
ついつい応じてしまいがちな私がいました。
重たい買い物袋を持ちながらでも、抱っこ~、とせがまれれば、はいはい、と坂道でも階段でも抱っこしてしまうようなそんな私がいました。
マージョリーが話してくれたその過去生に、ハッともさせられながら
「NO」を言われることないままそのとき彼人生は幸せではなかった・・
今生、私は彼に「NO」を用いられるんだ・・ しっかり用いていこう・・
より意識的に、彼への関わり方が変わりました。
9歳・小学3年生・今ー
自分で動くことの気持ちよさを知り味わいながら
できる範囲自分のことは自分でやる習慣も徐々に身についていってる
そんな息子今姿があります。
Thank you Marjorie![]()
Love you Marjorie![]()
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目の前こども姿をそのまんま受容することの大切さをおもったり(娘ケース)
目の前こども姿にあえて意識的に働きかけることの大切さをおもったり(息子ケース)
過去生を知ってどのよう意識変化起こされるかはケースバイケース・・
子育てにおいて有意義に活用できる、過去生を知るということ・・
をおもいます。
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