トラネコの落書き -7ページ目

トラネコの落書き

・サッカー(主に栃木SC)・アイドル・ASDグレーゾーン・メンタル・生きにくい・生きていたことの軌跡・過ごし方

・自分って幸せ(帰ってきたのはさっきだが、自分で作っておいたカレーが安い材料費の割にうまかったため。)

 

・自分はついてる(問題がある程度解決したため)

 

・大丈夫、なんとかなるさ(忙しいし、正直言うと、まだまだピンチだらけ。でも、なんとかなってほしい)。

 

こういう言葉で、今なんとか自分を保っている状態です。

 

正直ずっと夜9時~10時帰りで、かなり疲れました。

 

でも、こういう言葉でなんとか生きています。

ボクが一緒に稽古している人の中に、中学生がいる。

中学生といえば、ボクにとっては、ある意味恐怖の対象だ(その理由はこのブログを遡ってもらえれば・・・・。)。

 

でも、その人は、ボクの知っている中学生像ではない。

歳が離れているのに、普通に嫌な顔しないで話してくれる。

同じ中学生でも、ボクの当時の同級生とは大違いだ。

 

でも、これはある意味必然なのかもしれない。

そもそも、他人をキモイとか言ったり、菌扱いするのは、自分自身が傷つくのを恐れるが故、自分を守るためだ。

だから、そういう人は、自分を守るため、ぬくぬくと生きられる世界から飛び出せるわけがなく、アウェイ経験なんかするわけがない。

 

これに対し、稽古場はまさに真逆の世界。

一緒にその時間過ごすのは社会人だったり、年齢が離れている人だらけであり、中学生のノリや常識など通用しないし、場合によっては、カルチャーショックを受けるかもしれない。

デビューすれば、すぐ誹謗中傷にさらされる。

そういう世界なのだから、傷つくことを恐れるような人は、来ないのは当然ともいえるし、ばい菌扱いしたりキモイと他人に言う人はたどりつかない世界なのだ。

 

中学生時代、こういう人が同級生にいっぱいいればよかったな・・・

ボクの人生は、今振り返ってみると、血だらけだったと思う。

中学生のときの菌扱い、大学入試の失敗、資格試験の失敗、そして発達障害の疑い・・・

 

特に、中学生のときは壮絶で、今でもその当時の記憶が蘇る。

ばい菌扱いは言うまでもないが、「きもい」は1日50回言われていたと思う。

自分の机を「わざと」触って他人に回す、という遊びもあった。

 

また、資格試験受験生の頃、模試の成績の悪さに「なぜ自分だけ・・・・」と何度も落ち込んだ。

駅のホームの端で、泣いたこともあった。

希望がまったく見えなかった。

 

でも、ここまで人生を途中で投げ出さなかった。

まさに、転んでも起き上がる、そういう人生だった。

 

今日、YouTubeでサッカーの配信を見て、何回転んでも起きる、そういうことを思わせてくれる試合があった。

関東サッカーリーグで、栃木県栃木市を本拠とする栃木シティFC。

JFLから降格し、6回目の復帰の挑戦で、やっと今日復帰をつかむことができた。

各地方のリーグで優勝するなどし、地域CLで優勝するか、または2位になってJFLとの入れ替え戦で勝利するかでやっと復帰できるのであり、かなりハードだ。

これまで、栃木シティはこの地域CLには出場するも、あと一歩で復帰できないことが多かった。

また、地域CLは各地方リーグを優勝して出場するのが基本であり、そうでない場合、出場自体かなり狭き門になる。

今年の栃木シティは、関東リーグは2位であり、地域CLに出られることができたのもワイルドカードみたいなものだった。

また地域CLの決勝ラウンドは第1戦は負け、第2戦はギリギリの勝利だった(そして第3戦の今日は勝利。)。

こういう転んでは立ち上がり、を何回も繰り返した後の復帰だった。

 

人生投げ出さなくてもよい、そう思わせてくれるJFL復帰だった。

今日、ボクは戦いに敗れた。

あれだけチャンスがあったのに、それを生かすことができなかったこと。

周囲のサポートもあったこと。

正直、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

 

だからこそ、明日は勝ちたい。

昨日書いた歌詞には、「明日がダメなら、明後日があるさ」という歌詞が続く。

だから、今日で終わりじゃない。

明日は勝てるように、願うだけだ。

 

それに、今日は、比較的重めの書類を一通り作ることができた。

戦いに敗れた一方、進めることができたものもある。

よくよく考えれば、今日は悪いことばかりじゃなかったな。

 

この先も、元気に生きられるといいな。

ボクの今日1日は、本当にダメダメだった。

満身創痍、という言葉がまさにぴったりの1日だった。

正直、明日も不安がある。

 

そんなとき、こんな歌を思い出した。

2番だったと思うが、「今日がダメなら明日があるさ」という歌詞。

これは、ひょっこりひょうたん島という、井上ひさしが書いた人形劇の劇中歌だ。

ああ、こういう風に考えれば楽になれるな・・・・・

 

これを聞いたのはそれこそ幼稚園の頃の話。

ある意味、怖いもの知らずの頃だ。

当時は、この歌について、なんとも思わなかったが、今思い出すと、かなり支えになれる歌詞だと思う。

 

子ども向け作品でも、大人の支えになる、そんなことを考えた日だった。