トラネコの落書き -8ページ目

トラネコの落書き

・サッカー(主に栃木SC)・アイドル・ASDグレーゾーン・メンタル・生きにくい・生きていたことの軌跡・過ごし方

本日は3連休の中日です。

正直、今週末が3連休でよかったです。

 

ここ2週間ほど前から、出社するや否や、机に伏してしまうことが出てきました。

その上、仕事をたくさん振られました。

なぜなら、仕事を処理できる人が人員的に自分しかいないから。

 

その上、言っていることにこたえても問いに答えてないといわれ、舌打ちされる。

そりゃ何を聞いているのかわからないよ。

なぜなら、問いの主語がないし、目的語もないのだから。

「あれ、どうなってるの?」

「あれ」って、指示語だよね。何を指してるの?

しかも、おそらくこういうことを指しているのだろうと思って答えても、違う案件の話だったし。

なぜ急にその話にとんだの?

しかも、言ってること前と変わってるよ。

 

そういうこともあり、疲れ切ってしまい、木曜の夜は何もできない状態だった。

もう知らねえよ、と思い、仕事終わっていないが、帰ってしまった。

しかも、給料も安い。

悲しくなる。

誰が無理して動いているおかげでお前の利益を上げてんだよ!

 

月曜から来ない、でも別にいいんだぜ。

従業員、なめんなよ。

10月29日のブログで東京に行ったことを書きましたが、その目的は、演技のワークショップに参加するためでした。

密にあこがれていた、演技の世界に入ってみようと思ったかったです。

 

始まる前は本当に緊張していました(なのによくサッカー観戦できたな・・・・)。

どんな人が来るのか、先生はどんな人か・・・・

先生は怖い人なのかな・・・・プロの演出家なのだから。

とか考えたり。

 

始まると、まずは大きな声を出すところから。

その後は、身体を動かしたり。

歩くといっても、単に歩くのではなく、面白い歩き方をするとか。

 

あと、歌う時間があったのですが、面白い歌い方をするよう言われたりします。

 

大きな声を出したり、自由な動きをすることを通して、いざ稽古や本番のとき、出そうとする感情が抑制されたり、「こういう演技をしなければ、こういう演技をしなければ・・・・」という考えにとらわれ、かえって不自然な演技になるのを防ぐという趣旨があるらしいです。

つくらない、素直な演技を目指すのを最終目標としているとのこと。

 

継続して参加している方は、声出しだとか動くだとか以外にも、演技の練習もやっていたのですが、ボクは初めてなので、見学と先生への質問。

先生によると、初めての割にはよく声出してるよ、とのこと。

やはり最初は恥ずかしさだとか、そういうのもあって声が出ないんだとか。

ボクは空手をやっていたこともあり、大きな声を出すことそれ自体はあまり抵抗がないので、その経験が生きたかな。

 

しかし、みんな演技のプロを目指しているんだからすごいですね。

中には、正式にプロになることが決まっている人もいました。

そんな中、ボクは休憩中、参加者の一人から何を目指しているのか、と質問されたとき、少し言葉に詰まってしまいました。

そのとき、少し自分の意識の甘さというものを痛感しました。

来る場所じゃないのかな、って。

 

でも、どうせやるのなら本格的にやらないとね。

そういうところで揉まれないと、かえって伸びないのかなとも思いました。

東京で遠いけど、できる限り参加したいと思います。

ボクは昨日、東京に出かけました。

その目的は書く余力があればいつか書こうと思いますが、それまでの間暇なので、時間つぶしにサッカー観戦でもと思い、82品川店へ行ってみました。

 

見た試合はJ2:清水エスパルスVSロアッソ熊本です。

 

入ってみると、清水サポーターの多いこと、多いこと。

店員さんも清水のレプユニを着ていました。

 

本当に、清水のためのお店、という印象を受けたので調べたところ、どうやら、そこは清水エスパルス応援店舗とのことです。

 

ボクの勝手な印象なのですが、静岡を離れ、東京で汗水を流している方々が清水エスパルスという共通の趣味で集える場所という感じでした。

そういう場所が東京にあるのって、いいですね。

 

栃木SCにも、そういった場所が東京に欲しいと思いました。

とはいえ、オリジナル10であり、一定数のサポーターがいるからこそできる話であって、栃木はまだまだなのはわかるのですが。

今朝、MGCが行われた。

MGCのコースは、わが母校(大学)付近を通るコースだった。

そして、選手がその母校(大学)付近にさしかかったとき。

 

あの頃はよかったな・・・・と思ってしまった。

 

それは、その頃は生きているという実感があったから。

ボクは中学・高校で閉塞感を感じ、感情が無くなっていた。

しかし、大学は楽しませてもらった場所でもあり、それで感情が戻ってきた。

帰りにラーメン屋に寄ることすら楽しいと感じられた。

サークルも楽しかった。

卒業式ができなかったのは残念だけどね。

感情を取り戻したことによって、やっと、生きているという実感を取り戻したのだ。

 

今はどうか。

楽しいという感情だったり、泣きたい・怒りたい感情を出そうとしてもそれが押さえつけられてしまうことがある。

そのためか、生きているという実感がないのだ。

 

このブログでも言及したが、ボクは、アクションを習い始めた。

そこでは舞台公演もやるという話が上がっており、ボクも出られるかもしれない。

しかし、そこでは普段演技レッスンがあるわけでもなく、今のような精神状態で演技などできるわけない。

そこで、丁度いい機会なので、ワークショップに申し込むことにした。

演技を身につけるだけではなく、感情を出すことに重きを置くので、心が枯れるのを防げそうだから。

 

感情が蘇れば、少しは生きているという実感が涌くかな。

サッカーJ2の栃木SCは、本日、アウェーでモンテディオ山形と対戦しました。

結果は、0-2での敗戦です。

これで、栃木は4連敗となりました。

 

栃木はスタメンを5人も変えてきました。

しかし、守備が安定しませんでした。

簡単に中を通され、簡単にシュートを打たれる始末。

それは2点もとられます。

 

一方、攻撃も、すぐに奪われ、まったく成立しませんでした。

特に気になるのは、攻撃中、背後から奪われること。

相手がいいポジショニングをとっているのか、それとも、栃木の選手の判断が遅いのか、栃木の選手のポジショニングが悪いのか。

この点は、全部のような気がします。

クロスも全然ダメでした。

 

良い方向どころか、むしろ、悪い方向に行っている印象です。

何か悪いことをしたのか、というぐらい流れが悪化しています。

 

やっぱり、柏レイソルに戻ってしまった、山田の影響が大きいのではないかと。

山田なら、攻撃にリズムを組み立てられるし、攻めている際には簡単には奪われないイメージがありました。

回収するのは柏レイソルの権利なので、回収されたこと自体についていろいろ言うのは筋違いですが、そういうことも踏まえて選手を用意できなかった強化部の責任は大きいかと考えます。

 

一方、大宮アルディージャですが、昨日レノファ山口に勝ち、連勝を続けています。

今の状況の栃木と大宮の状況をみると、勝ち点6差、というのは、決して安全圏ではありません。

これを見ると、降格の足音が続いているというしかありません。

しかも、前回述べたように、J3はDAZNでは来年から見れません。

これ、もしかしてボクに来年は栃木SC見るな、と言っているのでしょうか・・・・・

 

実はボク、舞台に立つかもしれません。

当然のことながら、そのためには、入念な準備が必要です。

サッカー見ないで(見逃し配信を含む)そちらに力を注いだ方がよいのかもしれません。

 

そう思わざるを得ない試合でした。