トラネコの落書き -6ページ目

トラネコの落書き

・サッカー(主に栃木SC)・アイドル・ASDグレーゾーン・メンタル・生きにくい・生きていたことの軌跡・過ごし方

昨日は朝から夕方まで舞台の稽古でした。

 

稽古をしていて、思うことがあります。

それは、稽古している時間が好き、っていうことです。

 

仕事でかなり精神的に参っており、しかも、職場は、どちらかというと孤軍奮闘という感じです。

上司から辛辣な言葉を投げかけられたりして、精神的にも滅入ってしまっていました。

 

でも、稽古は、みんなで頑張ろう、いいものつくろう、という共演者からもらえるパワーで乗り越えることができますし、そういう方々に会えるので稽古場に行くのが楽しみにさえ思います。

そのため、舞台の稽古を始めてから、いや舞台以前の基礎のレッスンを受け始めてから、心が楽になれる日が以前より多くなってきました。

 

最初一歩踏み出すのが怖かったけど、今思うと、悩んで躊躇している時間がもったいなかったな。

その分早くこういう体験ができたのに。

 

本番、成功するといいな。

ボクは、ある舞台に立つことになった。

その稽古が始まった。

 

何か、楽しい。

役に入っているときは、非日常感がある。

帰宅した今も、その非日常感が抜けない。

 

正直、公演日が楽しみだ。

今、ドキドキワクワクしてる。

 

たぶん、初めてだから、というのが大きいんだろうけど。

 

もしこういった活動を続けていくのであれば、必ず、辛いとか、大変だとか、そういう気持ちになることが必ずあるだろう。

そういう壁に当たったら、今みたいな気持ちになったことを思い出したい。

コロナの方の症状は大分落ち着きました。

この経験から得たことですが、もう少し、緩く生きてみたいと思います。

 

昨年(特に年末)は、仕事において責任だったり、プレッシャーだったり、そのようなことに押しつぶされていました。

朝からフラフラな状態で出勤し、かといって早上がりや定時上がりできるどころか、むしろ21時まで社内にいたことが多く、死にそうな状態で、心身共に疲弊していました。

 

仕事始め直前において、コロナの症状が発生したのは、「頑張ってきたのだから世間一般の人より長く休みなさい。」という、目に見えない誰かからの命令だったのかもしれません。

楽しいはずである、成人の日を含む3連休は家にずっといなければならなくなってしまったのですが、まあ仕方ないですよね。

 

1月9日まで休みなので、10日からは、心機一転、頑張れるよう、きちんと休みます!

 

追伸:コロナにより演技のワークショップ行けなかったのは悔しいです・・・・

ボクは、仕事始め前日の4日、体調に異変を感じ、たまらず仕事始めの5日に休んでしまいました。

これまでは仕事に体調が悪くても何とか出ていたのですが、次元の違う辛さで、さすがに休むという選択をせざるを得ませんでした。

病院には当然行き、コロナにり患していたことが判明し、発症が4日だったので、9日までの療養を命じられました。

体調は回復傾向なので、10日には出社できる見込みです。

 

休んだ5日の心境ですが、身体は辛いけど、でも、仕事のストレスからは一時的であるものの9日まで逃げられるため、少し安堵したという気持ちも正直ありました。

 

コロナで亡くなった方もいるにもかかわらず、こういう考えをするのはおかしいのは十分わかっています。

それなのに、安堵が同時に生じたわけですから、その事実がボクの精神状態の危なさを物語っているのです。

 

本当に昨年は常にストレスにむしばまれていました。

大変な事案を複数抱え、その問題が解決しないまま前任者が退職しボクが引き継がなければならなくなったり、緊急対応を要することが同時に複数生じたり、退社時刻がほぼ毎日21時を超えたり・・・・・。

明らかな人手不足の環境下で、無理して仕事をしていました。

こういう問題は経営者の責任なのですが、現実として、一つ一つの事案に対応しなけなければなりません。

 

もう無理・・・・

助けてください・・・・

今日で2023年は終わりです。

 

仕事は27日で終わり、ほっとしている・・・・・といいたいところですが、積み残しが多く残っています(正直、精神的に限界で残してしまった。)。

また、正式な休みは1月4日までなのですが、3日もお客様都合で仕事をしなければなりません。

 

こういうことが重なり、正直今、心が悲鳴を上げています。

本当なら、笑って年越ししたいのに。

 

新年が、正直怖いです。

 

そんなわけで、年末詣という名目の墓参りをしてきました。

何かがあると、ボクは、祖父・祖母が眠る墓へ行くのです。

 

今年も何回もピンチを救ってもらいました。

おかげさまで、何とか生きて過ごすことができ、ありがとうという他ありません。

来年も、どうか、ボクを見守っていてください、と。

 

来年、懸案事項が解決するといいな。