昨日は朝から夕方まで舞台の稽古でした。
稽古をしていて、思うことがあります。
それは、稽古している時間が好き、っていうことです。
仕事でかなり精神的に参っており、しかも、職場は、どちらかというと孤軍奮闘という感じです。
上司から辛辣な言葉を投げかけられたりして、精神的にも滅入ってしまっていました。
でも、稽古は、みんなで頑張ろう、いいものつくろう、という共演者からもらえるパワーで乗り越えることができますし、そういう方々に会えるので稽古場に行くのが楽しみにさえ思います。
そのため、舞台の稽古を始めてから、いや舞台以前の基礎のレッスンを受け始めてから、心が楽になれる日が以前より多くなってきました。
最初一歩踏み出すのが怖かったけど、今思うと、悩んで躊躇している時間がもったいなかったな。
その分早くこういう体験ができたのに。
本番、成功するといいな。