トラネコの落書き -13ページ目

トラネコの落書き

・サッカー(主に栃木SC)・アイドル・ASDグレーゾーン・メンタル・生きにくい・生きていたことの軌跡・過ごし方

サッカーJ2の栃木SCは、本日、ホーム・カンセキスタジアムとちぎで東京ヴェルディと対戦しました。

結果は、0-2での敗北です。

 

前半はどっちつかずの展開でした。

しかし、後半の立て直しに腕がある城福監督。

2点を入れられてしまいました。

 

栃木はつまらないミスが多いような気がします。

抜け出したい気持ちはわかるのですが、オフサイド取られたり。

また、ちょっと相手から強く来られるとボールをロストしたり。

力の差というものを感じずにいられませんでした。

 

今、栃木はクラウドファンディングを行っていますが、この集金に影響が生じてもおかしくないと思います。

それぐらいの出来だったのです。

 

また順位も19位へと下がり、降格圏との勝ち点差は2に縮まりました。

もう、何から手を付ければいいのかわからない。そんな感じです。

某掲示板を見ていると、悲壮感がかなり漂っています。

 

夏の補強でブーストかけるしかないな・・・・

でもそこまで待っていたら手遅れのような気もするし・・・・

難しいよなあ・・・・

 

ああ、たまには降格の憂いもないシーズンを見てみたいよ・・・・

ま、でもこれに懲りて来年は大補強をするのだろう(と期待したい)けど、金が・・・

貧乏はハンデ、そう思わずにはいられないここ最近のシーズンです。

 

いや、待てよ・・・・

これで危機感に火が付けば・・・・

選手たちも奮闘してくれるはずです。

そうやって、2022年も、2021年も、(2020年は少し違うが)、2019年もピンチを退けてきました。

また、2015年は夏に補強を失敗しましたが、上記のシーズンは、的確に夏の補強をして残留しました。

あと、試合後、ブーイングがあったようですが、辛いとはいえそこから奮起できるかが肝になるような気がします。

FW根本も、某ライターの喝入れにより、ポストプレーが上手くなりました。

それから、FW矢野やMF髙萩といった、経験がかなり多い選手もベンチ外であり、そういう人たちが入れば、また違った形にもなったと考えることもできます(もっとも、夏の補強でそういう人を増やさないといけないのだろうが。)。

いずれにしても、今回の敗戦で、各人が奮起すること、期待します。

隣の市へ移動して、スタバでゆっくりしてます。


何か、疲れました。


連休明けというのもあるのかもしれないけど、ため息しか出ない一週間でした。

来週乗りきれるか心配です。


夕方からは、栃木SCと水戸ホーリーホックの一戦でも見よう。

ボクは、今日、精神的に参ってしまった。

立ち直るのには少し時間がかかりそう。

 

最近心が弱り気味なのはわかっていた。

栃木SCネタについても、勝利したいわきFC戦の記事を書くことができなかったし、その次の清水エスパルス戦も書けなかった。

そんななかで、さらに追い打ちをかけられたのだから、壊れるのはある意味当然だ。

 

昨日のブラウブリッツ秋田戦。

栃木の失点は、GK川田のミスと、与えてしまったPKだった。

ボクがその2人の立場だったら、立ち直れないかもしれない。

仮にボクがその2人と同じ技術を持っていたとしても、こういった精神面で、Jリーガーにはなれなかっただろう。

 

弱い心を立て直すため、ボクは、アクションを習い始めた。

武術・格闘技に近いものを学ぶことで、精神的な鍛練をしたいという趣旨だ。

 

そこに通っている人はみんなすごいと思う。

中には高校生もいるのだが、高校で勉強・部活があり大変であるにもかかわらず、こういった習い事をわざわざすること自体、精神的に強靭でないとできないことだ。

また、ほかの人も、それぞれの道へ向かって歩いている。

 

ボクも、こういった人たちのように、心が強ければと思う。

ボクは、栃木SCの観戦を自粛していた。

それなりに距離があるスタジアムに行くだけのエネルギーが無くなってしまったのだ。

 

5月3日は、カンセキスタジアムでツエーゲン金沢との一戦が行われる日。

一応5連休の初日なので、無理をしても残り4日で回復できるだけの余裕があるだろう。

そう思って、行くことにした。

 

ボクにとっては、初のカンセキスタジアムとちぎだった。

いやー、大きいこと大きいこと。

グリスタのように専用ではなく、トラックが付いていたので見やすさはどうなのか、という懸念はあったものの、思ったより見づらい、ということはなかった。

 

試合内容はというと。

栃木SCが4-0での大勝だった。

前半立ち上がりでシャドーの山田が決め、後半立ち上がりにもCB大森のフリーキックで、また、シャドーの矢野が立て続けにゴール。

さらに、ボランチの佐藤も泥臭く押し込んでゴール。

また、ボランチ西谷は相手が囲んできてもボールを渡すことなく自ら運んだり、見方につなげるなど素晴らしいプレーを見せてくれた。

来場者も6700人を超え、観客が多いと勝てないことが多い栃木だったが、今日は多くの方が気分よく帰ることができたのではないのだろうか。

 

ただ、ボクには異変があった。

今日はバックスタンドで応援していたが、前はバックスタンドでも、手拍子とかしていた。

また、ゴールしたとき身体が自然と立ち上がったり、よっしゃー!と声を上げてしまうこともあった。

ところが、今回、手拍子をする気がおき上がらない。

ゴールしたときも、立ち上がったものの、周りに合わせて立ち上がったという感じで、自然に立ち上がったのではない。

歓声も上げられなかった。

 

どうしてしまったのだろう。

心躍ることなのに。

サッカーで4-0の試合なんて、なかなか見られないのに。

心が衰えてきたのかな、と思わずにはいられなかった。

 

そんな久しぶりの観戦だった。

サッカーJ2の栃木SCは、本日、アウェーでヴァンフォーレ甲府と対戦しました。

結果は、0-1での敗戦です。

 

前節の山形戦のことは記事にしなかったのですが、栃木は根本をトップとし、山田と安田をシャドーにしたのが功を奏したため、今回も、その布陣にしました。

少なくとも、山形戦依然と比較すれば、攻め手は増えていました。

山田がロングカウンターを仕掛けるというシーンも見られ、チャンスができる、というシーンもありました。

 

しかし、残念ながらコーナーキックでやられてしまいました。

正直、大きなピンチはそこだけでした。

 

ゴール付近に近づく回数は、山形戦より前と比較すると、多くなりました。

あとはシュートを放つ、そういったところですので、やっと栃木にとってJが開幕した、といえるような内容でした。

それでも勝てなかったのです。

 

正直、選手としてはやれている実感があったとは思います。

そんな中の失点だったので、精神的に折れても不自然ではありません。

見ている自分でさえそうでした。

DAZNで見ていたのですが、PCの前から立ち上がることができませんでした。

 

普段ボクは毎週日曜は自炊するのですが、この敗戦により、する気が起きません。

負けたとしても、これまでは自炊ぐらいできていました。

でも、今年に入ってからできません。

心が衰えたのを正直言って実感しています。

 

ただ、山口戦では攻撃の形が見え始めたサッカーをし、先制したにもかかわらず土壇場で追いつかれてしまい雰囲気が暗くなったものの、次の山形には勝てました。

先ほども書いたように、今日のまずいシーンは失点のところぐらい(むしろ勝った山形戦の方がまずいシーンが多かった。)です。

そのため、上向きになる力は秘めているとは思うのです。

正しい方向で進みさえすれば。

 

もし監督を変えたりとからするのなら、後任の人選はきちんとしてください(J1で指揮したことがあり、かつ、降格経験がない監督とか。)。

2015シーズン、監督の人選をミスして降格に至った過去があります。

そこは間違わないよう、お願いいたします。