サッカーJ2の栃木SCは、本日、ホーム・カンセキスタジアムとちぎで東京ヴェルディと対戦しました。
結果は、0-2での敗北です。
前半はどっちつかずの展開でした。
しかし、後半の立て直しに腕がある城福監督。
2点を入れられてしまいました。
栃木はつまらないミスが多いような気がします。
抜け出したい気持ちはわかるのですが、オフサイド取られたり。
また、ちょっと相手から強く来られるとボールをロストしたり。
力の差というものを感じずにいられませんでした。
今、栃木はクラウドファンディングを行っていますが、この集金に影響が生じてもおかしくないと思います。
それぐらいの出来だったのです。
また順位も19位へと下がり、降格圏との勝ち点差は2に縮まりました。
もう、何から手を付ければいいのかわからない。そんな感じです。
某掲示板を見ていると、悲壮感がかなり漂っています。
夏の補強でブーストかけるしかないな・・・・
でもそこまで待っていたら手遅れのような気もするし・・・・
難しいよなあ・・・・
ああ、たまには降格の憂いもないシーズンを見てみたいよ・・・・
ま、でもこれに懲りて来年は大補強をするのだろう(と期待したい)けど、金が・・・
貧乏はハンデ、そう思わずにはいられないここ最近のシーズンです。
いや、待てよ・・・・
これで危機感に火が付けば・・・・
選手たちも奮闘してくれるはずです。
そうやって、2022年も、2021年も、(2020年は少し違うが)、2019年もピンチを退けてきました。
また、2015年は夏に補強を失敗しましたが、上記のシーズンは、的確に夏の補強をして残留しました。
あと、試合後、ブーイングがあったようですが、辛いとはいえそこから奮起できるかが肝になるような気がします。
FW根本も、某ライターの喝入れにより、ポストプレーが上手くなりました。
それから、FW矢野やMF髙萩といった、経験がかなり多い選手もベンチ外であり、そういう人たちが入れば、また違った形にもなったと考えることもできます(もっとも、夏の補強でそういう人を増やさないといけないのだろうが。)。
いずれにしても、今回の敗戦で、各人が奮起すること、期待します。