サッカーJ2の栃木SCは、本日、アウェーで徳島ヴォルティスと対戦しました。
結果は、0-1での敗戦です。
失点は本当につまらないものでした。
CB大森のパスミスから攻められ、決められてしまいました。
ほかにも、ボランチ神戸がボールを上手く扱えていなかった様子で、パスがずれたりしていました。
その神戸から西谷へ、FW小堀から矢野へ交代すると、急に試合運びが安定しました。
さらに、宮崎も入れて矢野・根本・宮崎の背が高い3人でゴールをとるとするもゴールはできず。
また、80分あたりからこれまでの3バック(5バック)をやめ、4バックを敢行しましたが、結果には表れませんでした。
やはり、つまらないミスすると勝てませんね。
栃木SCがファジアーノ岡山に勝ったのはつまらないミスからだったのですが、今回、栃木はそのときの岡山の立場に立たされてしまいました。
天皇杯には勝ったものの、それで緩んでしまったのでしょうか。
こういう試合をしていては、本当に、誰も関心を持たなくなってしまいます。
こういうことを繰り返した先に待っているのは、降格です。
もっとも、悪いことばかりではありませんでした。
宮崎のポストプレーですが、これまでファールをとられることが多くありました。
しかし、今回はファールも減り、そこから攻撃へつながるというシーンが何度もありました。
だからこそ、今回の試合はもったいなさすぎます。
次は、今勢いに乗っているFC町田ゼルビア戦です。
栃木は相性がよい相手とされていますが、今シーズンの戦力を見ると、そんなものは関係ないと考えたほうがよいです。
むしろ、このままでは負ける可能性のほうが非常に高いです。
難しい相手ですが、かといって、栃木の順位前後のクラブとの勝ち点差を考えると、勝たないと大変な局面に立たさえるような状況になってしまいました。
誰か救世主現れてくれ。