トラネコの落書き -11ページ目

トラネコの落書き

・サッカー(主に栃木SC)・アイドル・ASDグレーゾーン・メンタル・生きにくい・生きていたことの軌跡・過ごし方

昨日、人格否定発言を何回かされた(社内ではなく、社外の人物から。どんな人か、詳細は避ける。)。

また、答えに困るような問答を執拗にされた。

 

その発言のせいで、今日はここまでずっと、気持ちが落ち着かない。

生きたくない。

その発言をする人間がおかしく、発言を真に受けた方が負けなのはよくわかるけど、それでも、頭に残ったままだ。

 

また、執拗な問答はストレスを招き、精神的な異常を生じさせることもあるらしい(ある団体が合宿で研修を行い、その研修では参加者に対する執拗な問答が行われていたらしい。執拗な問答の結果、参加者の中にはストレスから解離性同一性障害に陥った方もいる、という本を読んだことがある。しかも、実態調査のためその研修に潜入した著者でさえも、異常があったらしい。)。

 

何をするにしても、気が乗らない。

神社にお参りするも、気は晴れない。

いつもカフェに行くが、今日はカフェに入る気になれない。

実は夏祭りが地元で午前中から夜にかけてあるのだが、気晴らしにその祭りを見に行こうとしたものの、結局会場の前で引き返してしまった。

今夜栃木SCの試合があるが、今、いつもならある試合前の高揚感みたいなものがない(J3に降格した2015シーズンでさえも、試合前の高揚感は毎試合あった。)。

 

いずれにせよ、かなり今の状態がまずい状態であることは確かだ。

 

どうしよう。

長期休みだったらまだいいのだが、月曜からまた仕事だ。

月曜が近づくにつれ、さらにフラッシュバックしてしまうかもしれない。

 

怖い怖い怖い怖い。

 

誰か助けて。

サッカーJ2の栃木SCは、本日、アウェーで大宮アルディージャと対戦しました。

結果は、0-0のドローです。

 

攻撃の形はみられました。

ただ、あと一歩というか・・・・・

なかなかゴールが生まれません。

 

逆に、大宮は、栃木が攻めきれなかったところを一気にゴールに向かっていく感じです。

大宮ってこんな戦術だっけ?

むしろ、大宮に対して栃木がこういう戦術をやるんじゃないの?という感じでした。

正直、技術は大宮の方が上。

栃木はクリアをしきれなかったり、パスミスでピンチを招いたり、そういう場面が散見されました。

これに対し、大宮は、栃木と比較すると、致命的なミスは少なかったような気がします(大宮にもパスミスはあったが、相手に渡してしまうというよりは、攻めるときに味方と合わない、という感じ。)。

このような試合をしていたので、栃木はよく負けなかったな、という印象さえもあります。

 

この日、夏補強で名古屋グランパスから来た石田が途中出場しました。

クロスを上げたシーンがありましたが、かなりいいボールであり、栃木の選手が触ってくれれば(そのとき飛び込んできたのは吉田だったか?)、ゴールというシーンもありました。

加入して間もないタイミングだと思いますので、次節以降、期待が持てますね。

 

このドロー、結構いたいです。

21位のツエーゲン金沢が勝ち、栃木は勝ち点追いつかれてしまいました(ただ、得失点差の関係で20位は維持)。

次節、栃木が敗北し、金沢が引き分け以上・・・・となると、栃木は21位となり、降格圏に転落してしまいます。

いよいよ超危険水域に入ってしまいました。

次は、前期は手も足も出なかった感がある、清水エスパルス戦。

これ、大丈夫か・・・・・?

なんとか勝ち点を得てもらいたいところです。

 

栃木は、この試合の前も、天皇杯でサンフレッチェ広島に2-0で勝利したり、一気に3名も新加入選手が来る(DFラファエル、MF石田、FWイスマイラと、外国籍が2名も。)といった、明るいニュースがありました。

また、DAZNで見る限り、いつもよりも多くのサポーターが大宮に来ていたような気がします。

ツイッターで栃木SC界隈を見る限り、雰囲気も良かったという話も。

それでも、引き分けに終わりました。

 

オーラで勝たせることは、残念ながら今回できませんでした。

 

でも、こういうのって、継続だよね。

そう思って見ていくしかないか。

 

次からは、ラファエルとかイスマイラも出場できるので、前節までとは違う、という要素もまだ残っています。

期待して、応援します。

サッカーJ2の栃木SCは、本日、アウェーでいわきFCと対戦しました。

結果は、0-1での敗戦です。

 

栃木SCは、前節で活躍した宮崎をトップにしましたが、その宮崎が負傷退場してしまいます。

これが大きな誤算だったのかと。

宮崎は競り合いに強く、ロストも簡単にしないので、安心感を与えてくれます(矢野2号機といったところか。)。

そんなプレーヤーを失った影響が尾を引いたのか、内容としてはよくない内容でした。

ボールはつながらない、攻撃もちぐはぐ・・・・・

 

一方、いわきの方はというと、攻撃の形が共有できていました。

攻撃も流れるような攻撃であり、誰がこの位置にいるときには誰がここにいる、そういった約束事ができていたように感じます。

また、ボールも刈り取りがよくできていました。

 

まさに、力負けです。

ホームで試合した時よりも、みちがえる出来でした。

 

ほかの会場はというと、大宮は勝ち、水戸は勝ち、山口も勝つ。

今日は、下位で勝利を収めたクラブが多かったです。

これで、栃木は、今日対戦した21位のいわきに、勝ち点差1にまで迫られました。

次は仙台戦。

栃木は仙台にこれまで勝利したことがなく、残留争い真っ只中という状況下であることに鑑みると、当たりたくない相手です。

さらに、その次はまたしても苦手な大宮(しかもアウェー)・・・・・

こういった相手なので、降格圏突入・・・・

そういう言葉が頭を嫌でもよぎってしまいます。

 

ただ、プラスのオーラで勝たせることができなくもないのではないか、最近はなぜか少しそう感じるようになってきました。

最近になって、ボランチとしての髙萩の活躍、小堀のギリギリゴール未遂3発(うち1発は今日でした。)、無双町田に対する引き分け。

試合以外だと。U-18のプリンスリーグ2部首位、U-15の全国大会出場、栃木プロレスによる会場盛り上げ、クラウドファンディングのラスト1週間で支援急増による1600万円の達成。

これらのことでいい空気が作れていましたし、それがあっての金沢戦の勝利だったと思います。

サポーターとしては、いいオーラで選手にパワーを与えることによって試合を勝たせるという、理屈にもならない話ですが、そうやって勝ちの機運を醸成するしかないのではないかなとも考えています。

先週、いろいろあって、心が壊れてしまいました。

そのため、週末は実家に帰りました。

 

実家ではのんびりすごしましたが、ただ、心が乱れていました。

もう戻りたくない、と何回も母に言ってしまいました。

そういう自分を、母は咎めることはありませんでした。

 

また、今の自分を助けてくれないか、祖父と祖母が眠る墓前にも行きました。

ここまで逃げることなく辛いことに向き合ってきました、どうか今の自分を助けてください、と伝えてきました。

 

30歳を過ぎて実家を頼るとか情けないけど、これが自分なんです。

 

いつかはそういう状態から抜け出さないとならないんだけどね・・・・・