トラネコの落書き -14ページ目

トラネコの落書き

・サッカー(主に栃木SC)・アイドル・ASDグレーゾーン・メンタル・生きにくい・生きていたことの軌跡・過ごし方

サッカーJ2の栃木SCは、本日、アウェーでレノファ山口と対戦しました。

結果は、1-1のドローです。

 

今日の試合、内容的には悪くはなかったのかな、というのが個人的な感想です、

パスもきちんとつながりますし、ずれて相手にわたりそうだったときはそれを防ごうとダッシュする。

球際の隙も見逃さない。

こういったところが、とてもよかったと思います。

 

特に特点もWB福森のアシストからでしたし、群馬戦に続き、福森が復調しているのがわかります。

 

また、今日は柏レイソルから期限付き移籍してきた山田が先発でした。

この山田も、いい動きをしていました。

京都に戻った谷内田の後釜とかになれませんかねぇ。

 

ただ、悲しいかな。

アディッショナルタイムで、また入れられてしまいました。

詰めの甘さが出てしまいましたね。

 

昨年もこのような現象は多かったため、体力が落ちないよう、素走りをしたらしいですが、これは素走りでは解決できなかったと思います。

相手GKが出てきたところに気を取られて空いてしまった選手にわたってしまったのが原因ですので。

やはり、体力だけではなく、マネジメントの問題もあるのでしょうね。

ここをどうするか、首脳陣はきちんと考えてもらいたいものです。

 

少なくとも、今日の内容にかんがみると、群馬戦の敗戦が選手らに身に染みたのはわかりました。

あとは、この引き分けで下を向くか向かないか。

残留できるかできないかを決めるのは、対戦相手の強さ弱さではなく、おそらく自分自身です。

為せば成る!!

栃木SCは、現在、かなりがけっぷちの状況です。

内容的にも、J3降格妥当、と言われても文句の言いようがありません。

 

J2に上がるまで、あるいは上がってから、多くの方々に応援してもらったことを考えると、どこかに変化を加えて今の状況を何とか打開しなければならないのではないでしょうか。

 

本で読んだところによると、JFLのアマチュア時代に応援している方がいたようですが、その方はJ参入表明の前に亡くなられたようです。

きっと、Jでの栃木を見てみたかったに違いありません。

 

また、2008年Jへの昇格を目指しているときのことですが、なかなか勝てず昇格へブレーキがかかりそうだったとき、サポーターの中に必死の訴えの手紙をクラブに送った方がいました。

その方は、余命宣告を受けていたようです。

命を削る思いで書いたのでしょうね。

 

てんかんの持病があり、薬を飲まなかったことが原因で意識を失い、運転していたクレーン車が小学生の列に突っ込んだ事故。

このとき、亡くなられた方の中には、栃木SCのサポーターがいました。

この事故さえなければ、生涯のうち、J1で戦う栃木を見ることができたのかもしれません。

 

このように、応援を続けたかったにもかかわらずできなくなった方だったり、残り少ない命と向き合いながら応援していた方がいます。

そういう方々の想いを踏みにじってよいのでしょうか。

 

応援したくてもできなかった方、残り少ない命と向き合いながら応援してきた方の気持ちを無駄にしないためにも、最低でも残留してください。

サッカーJ2の栃木SCは、本日、ホーム・カンセキスタジアムでザスパクサツ群馬と対戦しました。

結果は、1-2の敗戦です。

 

かなり精神的にこたえる内容ですね・・・・・

栃木は後半になって危険なプレーを繰り返していたボランチ神戸が2枚目のイエローで退場し、数的不利に。

そんな中、途中交代で入ったWB黒崎のクロスが、同じく途中交代のWB福森が合わせてゴールし先制するものの、逆転され敗戦となりました。

 

もうこれはどこから手を付ければいいのかわかりません。

スタッフ陣をみるとJ2以上の実績が乏しいですし、フィジカルコーチも常任でいません。

補強期間も終わってしまいました。

もう手を付けなければならない箇所が多くて、どうしようもない状況です。

 

言及したくはないが、監督人事に手を付けなければならない状況なのかもしれませね・・・・(もし変えるならJ1で一定の成績を残した人がいいか。)。

それだけではなく、誰かレジェンド級指導者に常任アドバイザーになってもらうというのも一つの手かもしれません。

松本育夫さんが2013シーズンに再建させたように、大物の力を借りるのもありだと思います。

 

ああ、悔しい・・・・

 

(2023年4月2日18:28追記)

この敗戦でなんだか涙が出そうになってきました・・・・・

何もする気が起きません・・・・・

泣くな、ボク。

今日は少し自分自身を甘やかしてあげてください。

昨日かなり無残な敗北をした栃木SC。

降格が頭をよぎる中、自分たちにできることは何だろうか。

 

これはいろいろなかかわり方があると思う。

スタジアムに行って、グッズを買って、スタグルを買う。

クラブにお金を落とすことができれば一番なのかもしれない。

 

でも、ボクは、スタジアムまで遠く、そう簡単にいくことはできない。

だから、最低限のこととして、応援を続けることだと思う。

経済的な貢献はできていない。

声援を直接届けることもできていない。

だから、せめて、DAZN越しで念を送ろうと思う。

あきらめずに念を送ったことが、大宮戦のように、逆転にまでつながったのだから。

 

実はボク、アクションスクールに通い始めた(そんなことしてたんかい!w)。

エンタメの世界に興味があるので。

今度の日曜のザスパクサツ群馬戦、稽古日なのだがアクションスクールに行かないでDAZN越しに応援する。

(運営会社が無料で行っているので、経済的損失はなし。)

 

・・・・・・あれ、これ、ザスパクサツ群馬の「塾さぼってやる!」の話に似てるな笑(※)

 

※「塾さぼってやる!」

2017シーズン、勝利が遠いザスパクサツ群馬サポーターの少年が怒りのあまりにスタジアムにて言い放った言葉。

周囲の大人のサポーターがその少年を諭している動画がネットで広まった。

栃木SCは、アウェーでジュビロ磐田と対戦しました。

0-2での敗北です。

 

パスがつながらない。

サイドがボールを持って駆け上がるもロスト。

もう、光が見えない。

せっかく大宮戦勝ったのに・・・・・・

 

もう絶望しかない、大分戦に続いてそのような印象を持った試合でした。

 

補強が少なくても継続していけば勝てる、その例として前年の熊本が上がっていましたが、決定的な違いがありました。

それは、実証実験がすでに行われていたか否かという点です。

 

熊本はJ3であり、J2ではどこまでできるかはまだ分かっていない状況でした。

そのため、J2でも通用するか否かは、まだわかりませんでした。

これに対し、栃木は1年J2をしています。

その結果は、リーグ最少得点というものでした。

やり方を変えないとダメ、それが証明されたにもかかわらず継続したという点が悪手だったというほかありません。

 

もうこれは降格かな・・・・・

誰もがそう思ってしまう一戦でした。