落雷の試合中止 | トラネコの落書き

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昨日、J2では、ファジアーノ岡山と東京ヴェルディの一戦がありました。
試合は東京ヴェルディが先制したものの、後半になって雷も鳴ってきたために、中止となりました。
このあとは、このまま試合成立とするのか、残りの時間だけをやるのかの判断がリーグでなされることとなります。

栃木県は、雷の日本一多い県と言われていて、試合中の中止も過去ありました。
そこで自分の覚えている範囲で、栃木SCの中止試合の思い出を挙げてみます。

①2009シーズンの横浜FC戦。
栃木は勝ち星に見放されあえいでいた時期でした。
後日再試合が行われ、FW河原(現愛媛FC)のゴールで勝利しました。
なお中止になったときは、地震も発生し、まさに地震雷カズ親父(スカパーの解説がセルジオ越後だった)で踏んだり蹴ったりでした。

②2012シーズンのアビスパ福岡戦
このとき栃木は1点先制し1-0でリードしていたものの、雷雨で一旦中断。
一回試合再開したものの、結局中止になりました。
再試合だったら先制点がパーになってしまうと心配になったのですが、途中から再開となりました。
再開試合では、FW廣瀬がゴールし追加点を決め、2-0で勝利しました。

よくよく考えると、試合中に中止となった試合は両方とも栃木SCが勝ってますね。
途中の試合中止=栃木勝利のジンクスが今後できるのでしょうか、見ていきましょう笑
もちろん、試合中中止にならないことが一番ですが。