サッカーJ2の栃木SCは、本日、アウェーでモンテディオ山形と対戦しました。
結果は、1-0の勝利です!
今日は、なんとMF牛之濱が久々に試合に出場し、その上点を決めることができたのが大きかったと思います。
後半38分、MF夛田がロングスローと見せかけたものの、ロングスローにはしないでスローイン、そこから再び夛田がゴール前の密集にクロスを上げ、これに上がっていたDF服部がフリックし、これを牛之濱が頭で合わせてボールがゴールへと吸い込まれました。
栃木はこの1点を守り切り、試合が終了し、栃木は今シーズン4勝目を上げました。
牛之濱としてはJ3では実績を出したものの、システム変更が影響しているのか、なかなか出番がありませんでした。
今日途中出場して、結果を残したのですから、本人もひとまず結果を残すことができほっとしているでしょう。
また、彼の活躍がなければJ2昇格できなかったのですから、ボクを含め、牛之濱のゴールを喜んでおられるサポーターの方も多いのではないかと思います。
また、守備の面では、GKジョニーレオーニが前節の横浜FC戦と同様、スーパーセーブを連発してくれました。
今日もボールを持たれている時間が長かった栃木SCですが、前半は特に、山形があわや得点、というシーンが見られました。
そんななか、身体をはってゴールを守ったジョニーのおかげで、2節連続での無失点という結果になりました。
まるで、大量失点をしていた開幕戦から第3節が幻のようです。
今後も、無失点試合を継続してもらえればと思います。
もっとも、ボール奪取に長けるヘニキが出場できていれば、中盤のところでボールを奪取できた以上、もう少しGKやDFが楽になったのでしょうけれど。
栃木は、アウェーでの山形戦はあまり得意な印象はありません。
2014シーズンでは、1-6という大敗を喫しました。
想定していることではありましたが、山形にはかなり攻められ、前半は栃木のシュートは0で終わったことから、よくて引き分けかな、とも思いました。
しかし、結果としては、栃木は少ないチャンスをものにしその1点を守り切りました。
サッカーって何が起こるのかわからない、そんなことを考えさせるような試合でした。
次節はホームで京都サンガ戦です。
FW大黒は、レンタル元ということもあり、契約により出場できません。
2トップには大黒がいない分誰がなるのか、楽しみです。