最近、バクステ外神田一丁目がベースとしているAKIHABARAバックステージPASS(以下、「バクステ」といいます。)からボクはだいぶ離れています。
それこそ3か月ほどバクステには行ってません。
しかし、その間にバクステは大きな変化を遂げているようです。
まず、各ステージの出演者がオープンよりも前に公表されるようになったこと。
以前は、オープンしてから、ツイッター及びHPで告知していました。
しかし、4月以降は、ステージ出演者を事前に公表されるようになり、推しのメンバーがステージである時間帯を狙って利用者としてはいくことができるようになりました。
推しのメンバーに会いに行きたい、推しのメンバーのステージを見たい、でもいつをねらっていけばいいのかその日のオープンしてからでないとわからない、ということがこれでなくなりました。
このようにスケジュールが公表されれば、バクステに何時から何時まで行って、その前後はどのように過ごそう、といった休みの日の計画が立てられていいですね。
また、スペシャルステージなるものが新たに設定されました。
これまで、アイドルキャストがカバーする「通常ステージ」、バクステのオリジナル楽曲を届ける「バクステLIVE」という2つのステージがありました。
4月からは、上記のステージは「カバーステージ」「BSPライブ」というように名称が変更されましたが、そのほかに、エラバレシの定期ライブなど、日替わりのさまざまな企画で構成される「スペシャルステージ」なるものが創設されました。
正直言って、バクステのステージにもマンネリ感が出てき始めているな、とボクは感じていました。
何か変化球がほしい、と思っていたところ、このような日替わり企画が誕生しました。
これでバクステに新しい風が吹き込まれるといいですね。
さあ、この改革の成果はどうなるのか、注目したいところです。
とはいえ、当分バクステに行く機会がなさそう・・・・・