「餃子の王将」と「大阪王将」は系列店なのか。
街で両方の看板を見かけるたび、そのように感じたことがある人もいるかもしれません。
いずれも中華料理店であり、いずれも「王将」を含みますし。
商標の世界では、同じ事業分野で似た名称が共存することは、本来は認められません。
先に、出願・登録した者が優先される先願主義の原則があるからです。
「餃子の王将」と「大阪王将」は“類似”にあたらないと認められたのでしょう。
この2つが併存しているのは、制度移行期の特例のだめだとか。
1992年にサービスマーク制度が導入されました。
この制度開始から半年間は、一定の要件のもと、類似商標であっても重複登録を認める特例が。
「餃子の王将」と「大阪王将」の併存は、この特例の産物という。
意外に、大阪人でも知らない人が多いようですね。
私は、何気に「餃子の王将」に行くんですけども。
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