麻雀プロの実力を知る方法
今日の麻雀界~6000オールを夢見る毎日~ でNしんさんが書かれた、『麻雀プロのチカラ』に対して書きます。
「麻雀プロの実力を知る方法=麻雀プロの活動を見ること」だと僕は思うのですが、僕は地方に住んでいるので実際に麻雀プロの対局を見に行くことはできません。しかし、その他の活動により麻雀プロの実力を知ることができるはずです。
その他の活動の例を挙げると、
・牌譜集
・雑誌連載
・戦術書
・ブログ
・ネット麻雀
・テレビ
こんな感じでしょうか。
この中で最も手軽で資料的価値があるのはズバリ牌譜です。その他の活動も牌譜さえあれば、それに付随する文章は不要です。しかし、この牌譜がなかなか手に入らないのです。
おそらく牌譜は取っているのでしょうが、まず牌譜はほとんど公開されていないですし、駄文がメインで牌譜はほんの一部しか載っていませんし、そのほとんどが有料です。(唯一の例外が101競技連盟です。)
どうやら、需要が少ないし、営利的でないから公開しないらしいですが、これではどうやってもプロの実力を伺い知ることが難しいままであると思います。
僕は、プロ団体にはもっと牌譜の公開をすることを望みます。
デジタル=宗教
「流れ=メルヘン 」の続編です。
(注)今回はメルヘンチックな人や、自分で楽しんでやりたいようにやっているというような人は対象にしていません。また、そういう人の存在も別に否定していません。
巷ではデジタルという、考え方?戦略?が流行しているようです。この手のトレンドは存在価値はありませんが、そういう考え方でそういう打ち方をしてくる人間が確実に存在しますので、その対応法というものが必要となります。
要は、「デジタル」「アナログ」「オカルト」などという戦略はナンセンスですが、「対デジタル」「対アナログ」「対オカルト」などという戦略は必要であるということです。
それでは本題に入ります。
一般的に麻雀における「デジタル」の定義というものは、期待値を重視して「流れ」を廃した考え方という感じでしょうか。
ちなみに、類義的に「システマ?」という統計データなども用いた数理的な考え方もあるみたいです。
しかし、デジタルに関しては牌効率に毛が生えた程度ですし、システマは統計データから数理的モデルを示していますが、データの取り方やモデルの有用性には疑問もあります。
僕はここで用いられる期待値や統計という言葉に危うさを感じます。
ちょうど宗教にハマって自分を見失っている人達を見るようにです。
また、麻雀におけるデジタルは一見、期待値や統計を用いていて、いかにも麻雀の真理であるかのように言われますが、扱うデータ領域が狭くて戦略として用をなしていませんし、デジ・アナ論議などは宗教闘争となんら変わる所がありません。
まあ、ちょっとした補足をするならばデジタル=宗教であるのは現時点での意見です。
しかし、麻雀打つ人の性質上、それが改められる事はなさそうです。
なんかいろいろ
麻雀絡みでいくつか書きます。
今日は午後から、人吉の麻雀サークル「がなとん」に参加してきました。
半荘4回打って順位は、3・1・1・2でした。そこそこ手は入るのになんかチグハグな感じでした。
mixi のコミュニティにちょっと挑発的に書き込んでみたが、反応がなくてちょっとガッカリ…
多少荒れてた方が議論は盛り上がりそうだけど、その手はくわないという訳か?
2chスレ『熊本でノーレート麻雀OFFしませんか? 』が過去ログ落ち、突発OFF板で1週間も放置したのがまずかったか?
速攻で次スレ『★熊本ノーレート麻雀OFF-2★ 』を立てました。
WBCを見たいのでもう寝ます。明日からきちんとコラムも書きますスマソ。
手抜き~♪
今日は飲みOFFに行ってきて、疲れたので手抜きです。
大人OFFらしく、ホストの話や風俗の話に花が咲き、2次会はゲーセンでクイズマジックアカデミーで熱くなるという、凄い展開で非常に楽しめました。
参加された方ありがとうございました~。
本当は「流れ=メルヘン」の続編で「デジタル=宗教」でも書こうかと思ってましたけど、明日か明後日に持ち越します。
それと、mixi のURL です。
麻雀における基本動作について
最近、色々な人と麻雀を打つ機会が増えて、いくつか気付いた点があったので、今日はその中で麻雀における基本動作について書きます。
まずは、時間の使い方についてです。
麻雀において時間とは、競技時間と摸打の速さのことです。一般的には時間が短いほど実力があると思われているようです。しかし、その人達の時間の使い方に少し疑問を感じます。
打牌選択に迷いがない時にはツモって切る動作は速いですが、トータルではそんなに速くないし、マナーは最悪で、それ以外の動作は無駄が多くて遅いと思います。
そこで気になった点をいくつか挙げます。
・配牌の取り方、理牌の仕方
配牌を13枚取った後手牌を開いて、それから理牌を始めたのでは時間の無駄です。
配牌を1ブロック取るごとに開いて軽く理牌をしましょう。配牌と同時に理牌が完了します。
さらに、その間に他の3人の動作を観察しつつ、全ての動作を片手で行なえれば上出来でしょう。
・ツモり方
ツモってから切るまでの動作は無駄に速くしても意味がないので、リズムを意識してそのリズムを崩さないようにしましょう。
その為には、何を切るか考えるのは自分のツモ番が来るまでに終わっているのが理想です。コツは戦略と情報 で攻め・オリを先に決めてから、細かい戦術を検討することです。
・副露の仕方
副露の仕方については、発声→副露→打牌の順番を守りましょう。
これを省略して速くするメリットはありません。副露の前に打牌をしてしまうとトラブルの原因にもなりますし、リズムも崩れます。
マナーどうこうはあまり言いたくないですが、みんなやっているから自分は正しいと思うのはどうかと思いますよ。