退院する時は息子が車で迎えに来てくれて、その足で実家へ帰りました。
入院は突然で、当然何の準備もしていなかったけど、一般病棟へ移るとベッド周りに必要な物が揃っていました。
カバンを見て母が用意して届けてくれた事がわかりました。
お母さんに「心配かけちゃったね、ごめんね。すごく助かったよ、ありがとう。」と伝えると、
「私じゃなくて子ども達が本当に心配していたし、本当によく頑張っていたんだよ」とメモを渡されました。
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りょうとカズハがとてもよく動いたと思う。
医者から病気の状況など説明を聞き、これから手術をするということで手術の同意書に記入する。
万が一に何かあった時のためのサインですから、二人にとっては大きな判断と決断があり、とても苦しんだと思います。
幸い手術は無事終了と聞いた時、りょうとカズハの安堵感はいかばかりか。
二人とも独り言のように、良かった、良かった、と言っていた。
二人が記入する時も話し合っていて微笑ましく思った。
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カレンダーで作ったメモ用紙に、救急搬送された後、手術することになった時の様子が書いてありました。
読んだら、最後まで読めないうちに泣けて泣けて、
一緒にいた息子に心配させてごめんね、ありがとうって言おうと思って顔を見たら息子も泣いてた。
私の知らないところでたくさん心配してくれていたんだね。
私ってすごく幸せなんだな。本当に感謝しかありません。


