お出かけ嬉しいー!空が青くて泣けるー。

退院して初めての遠出は千葉までパンを買いに!
あー嬉しい。
 

そろそろお出かけしても大丈夫そうなタイミングの時に、憧れのシュクレクールがイベント出店するという告知を見て、千葉にあるクルックフィールズへと向かいました。


お天気が良くて、風が気持ちいい!



芝生は綺麗だし、パンは美味しい!
 

季節を感じる景色や、美味しいものを求めて出かけられるって本当に幸せなことだなぁ。




大ファンの岩永シェフにも会えて元気をもらいました😊



園内をお散歩



ヤギのミルクのジェラート食べたり



大きなブランコしたり




あー楽しかった


イレウス②


今回の救急搬送から入院までの間の記憶は、視覚、聴覚、感情のうち、視覚がすごく少ない。

ほとんどの時間、目をギュッと閉じて痛みに耐えていたから。


普段、視覚から情報を得ることが多いのでなおさら記憶が曖昧なのかも。


 

葉山のハートセンターから大船の湘南鎌倉病院へ救急車で転院しているんだけど、この間の記憶がポッカリ抜けていて、後から息子や母から聞いた話と、断片的な記憶を合わせて書いています。



覚えていることも葉山の病院だったのか、鎌倉の病院での出来事なのかも分からないし、救急隊の方、葉山ハートセンターの医師や看護師さんは一人も顔を見ていません。

(声は聞いてる)


夜中の2時過ぎに救急車ハートセンター検査(採血だけじゃなくてCTとかレントゲンも撮ったらしい)治療(?)痛み止め「麻薬を最大量使っても痛がっている」救急車湘南鎌倉病院検査手術入院


となったそうで、手術をしたのが午後1時くらいなので10時間くらいの出来事なんだけど、

私の感覚としては2時間くらいな感じ💦


その間子ども達は徹夜で不安な時間を過ごしていたんだな🥲


目が覚めた時には自分がどこにいるのか分からないし、

目が覚めた後も、またすぐに眠ってしまったようだし、目が覚めても、何日なのか、何時なのか、全く分からない状態。


何しろ意識と記憶が途切れ途切れで、振り返ってもごちゃごちゃしてる。

病院に運ばれるまでの救急車にりょうとかずが乗ってくれていたことも知らなかったし、転院する救急車に母とりょうちゃんと乗った事も分からない。


帰ったら確かめなきゃ。

 



イレウス①


2021.8.18.11時くらいに息子とキッチンで話をしている時に「なんかちょっとお腹が痛くて変な感じする〜」って言って、寝ることにした。


寝ようと思うけどお腹の上の辺りが刺すように痛い。


とりあえずおトイレに行ってみるけど痛みは治らず。


トイレでもとにかくお腹は痛いし冷や汗が出る。


その後もなんとなくシクシクしたりギューっと痛くなったり、とにかく痛い。


何度目かのトイレで少しお通じがあって安心した。

(これでおさまるかもー。って思った)


冷や汗がすごくて服を着替えたいけど、それどころじゃない痛み。

汗だくだけどとにかく眠ってしまいたかった。


布団で丸まって寝ても痛みは治らない。

いつもならこんなに痛くて冷や汗が出ると気を失うのに(多分迷走神経反射)今回は意識があってずっと痛い。


なんかやばいかも。怖くなってきた。


その時、里葉の部屋から笑い声が聞こえた。


あー里葉ちゃん起きてる。


大きな声で呼ぶことができなくて、LINEで〈きて〉って送った。


すぐに「どしたん?」って来てくれたから「救急車呼んで」って頼んだ。


この辺りからだんだん記憶がごちゃごちゃしていて、覚えていない事や、時系列が分からない。


救急車が来るまでに下に降りなきゃって思った。けど降りてない。

里葉が救急隊の人と電話でやりとりしている声がする。


部屋に救急隊の人が3人いる。

「小坪の〜です」誰かが名前を伝えてくれたけど、一人も顔も見られないし名前も覚えてない。


目は開けられないし、起き上がることもできなくて、ハンモックみたなのに乗せてもらって階段を降りてる。


その間もずっと痛い痛い言ってた気がする。


「葉山のハートセンターに向かいます。いいですか?」っていう声。

私に言っているのか、りょうに言っていたのか分からない。

救急車に乗った記憶もなんとなく。

里葉と一葉が同乗してくれたらしいんだけど、その事も知らなかった。


葉山のハートセンターでは視覚の記憶はほぼなく、声と感情の記憶だけ。


救急隊の人も含めて、とにかく何回も何回もいろんな人に「最後に食べたの何時ですか?」「何を食べましたか?」と聞かれ、その度に「18時くらいにお茶漬け食べました。」って言うんだけど、(もうちょっとまともな晩ごはんにしとけば良かったな)って思ったのを覚えてる😅


とにかく痛くて、寒くて、だんだん息が苦しくなってきて、

意識があることが辛くなってきた。


つづく