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徒然なまま

腐女子なやつが気ままに愚痴やら萌えやら死にたがりな内容をツラツラ書いているブログです。好き BL漫画(ねこ田米蔵さん)や(夏目イサクさん)若手俳優。舞台観劇が趣味 基本ミーハーで絡みは苦手です。以上

ミラベルが家族を好きでいれてるのはお母さんの存在が大きいと思うのよな。あなたは特別よってきっとギフトをもらえなくなった日も変わらず言っていたと思うし姉やおばあちゃんからの扱いも見ててやめてあげてって声を出してただろうな思うと母の愛って偉大よね。

魔法のない父もまた寄り添ってただろうしそれにそんなミラベルを実は姉達は羨ましいと思ってたのかもしれないよなと。

ギフトがなく完璧でなくても愛されて姉だからと重荷を持つ必要性もない。

ギフトを持たないのに街の人からも好かれてたしミラベルに対して姉も嫉妬や妬みのようなものを持っていたかもしれないなぁって思うと気付いてないだけでとっくに誰でもない誰かになっていたのよねミラベルは。


奇跡はあなた達

魔法の有無ではなくて存在そのものだとやっと目を開けて気付けたおばあちゃん


50年間止まりづつけた時間が動き出したのよね。

写真の中の彼ではなくて

今目の前にいる家族がやっと見れたのよね。



ミラベル好きすぎて歌をずっと聞いてる。


三回目をこの前見てきて

山がわれてあの川へ行けるようになってたことに気づいたのよね。


エンカント

魔法の地。


これがタイトルなのよ

この映画は。


日本はミラベルを全面押しだけど

この映画はエンカント

魔法の地の話なんだよ。



ネタバレ

ネタバレ嫌いな人はNG

読んでも責任取りません。




ミラベルと魔法の家を観てきたので個人的に思ってること書きます。

これは私個人の解釈です。






カシータとミラベル

カシータのヒビはミラベルの心

カシータにヒビが入る時ですが、

ミラベルがいとこのアントニオが魔法のギフトを授かったことで我慢してた自分だけがもらえなかった事でその輪に入れてもらえないこと、本当は認めてもらいたい特別だと自分をみてもらいたい気持ちを吐露するシーンのあとカシータにヒビが入る。

次はブルーノの部屋でビジョンを見た時にヒビが入る。ビジョンには自分が映ってた。

次はお姉さんの結婚の顔合わせのシーン

ビジョンを見たことがみんなにバレた時だった

カシータが崩れた時はおばあちゃんに今までためてた本音ぶつけた後なんだよ。

そしてカシータはカシータの意思で崩れる瓦礫からミラベルを護るの。

カシータはミラベルの心をあそこにいた誰よりもわかってて共鳴してたのかなとおもったんですよね。

ミラベルは魔法が使えないからカシータにやってもらってることもあったでしょ。あの家で誰よりもカシータを必要としてたのはミラベルだったのではないかとも思ったんだよね。

家でさえ魔法で動いてるのだもの。