ネタバレ
ネタバレ嫌いな人はNG
読んでも責任取りません。
ミラベルと魔法の家を観てきたので個人的に思ってること書きます。
これは私個人の解釈です。
カシータとミラベル
カシータのヒビはミラベルの心
カシータにヒビが入る時ですが、
ミラベルがいとこのアントニオが魔法のギフトを授かったことで我慢してた自分だけがもらえなかった事でその輪に入れてもらえないこと、本当は認めてもらいたい特別だと自分をみてもらいたい気持ちを吐露するシーンのあとカシータにヒビが入る。
次はブルーノの部屋でビジョンを見た時にヒビが入る。ビジョンには自分が映ってた。
次はお姉さんの結婚の顔合わせのシーン
ビジョンを見たことがみんなにバレた時だった
カシータが崩れた時はおばあちゃんに今までためてた本音ぶつけた後なんだよ。
そしてカシータはカシータの意思で崩れる瓦礫からミラベルを護るの。
カシータはミラベルの心をあそこにいた誰よりもわかってて共鳴してたのかなとおもったんですよね。
ミラベルは魔法が使えないからカシータにやってもらってることもあったでしょ。あの家で誰よりもカシータを必要としてたのはミラベルだったのではないかとも思ったんだよね。
家でさえ魔法で動いてるのだもの。