ミラベルが家族を好きでいれてるのはお母さんの存在が大きいと思うのよな。あなたは特別よってきっとギフトをもらえなくなった日も変わらず言っていたと思うし姉やおばあちゃんからの扱いも見ててやめてあげてって声を出してただろうな思うと母の愛って偉大よね。
魔法のない父もまた寄り添ってただろうしそれにそんなミラベルを実は姉達は羨ましいと思ってたのかもしれないよなと。
ギフトがなく完璧でなくても愛されて姉だからと重荷を持つ必要性もない。
ギフトを持たないのに街の人からも好かれてたしミラベルに対して姉も嫉妬や妬みのようなものを持っていたかもしれないなぁって思うと気付いてないだけでとっくに誰でもない誰かになっていたのよねミラベルは。
奇跡はあなた達
魔法の有無ではなくて存在そのものだとやっと目を開けて気付けたおばあちゃん
50年間止まりづつけた時間が動き出したのよね。
写真の中の彼ではなくて
今目の前にいる家族がやっと見れたのよね。