F1ニュース かんたん解説 -4ページ目

ライコネン、レッドブルとは交渉していない

ライコネンのマネージャーである、スティーブ・ロバートソンは、『ライコネンはレッドブルと交渉中』との報道を否定した。


ライコネンは、他にも、マクラーレンやトヨタへの移籍が噂されている。


おそらく、本気で交渉しているのは、マクラーレンだけで、トヨタに乗る気は全くないだろう。


ちなみに、レッドブルはヴェッテルおよびウェッバーと既に契約更新しており、2010年もドライバーズラインナップを継続することを発表している。

F1日本GP

やっぱり、鈴鹿は特別。


3年ぶり、鈴鹿のコースをF1マシンが走るのを観て、そう感じました。


全てのコーナー、一つ一つに、鈴鹿の感触がある。


右へ、左へ、


なめらかなレーシングラインを、たどり


駆け上っては、また下る


ドライバーは、鈴鹿のラインを、心から楽しみ、


鈴鹿が与える、厳しさに、立ち向かう。


鈴鹿みたいなコースは、きっと、人工的に作ることは、できなくて、


長い歴史を経て、形作られるものだと思う。


鈴鹿は、日本のモータースポーツファンの、心の古里だと言われることがある。


何度行っても、何年ぶりに行っても、鈴鹿には独特な雰囲気がある。


ワクワクするような、懐かしいような、鈴鹿の雰囲気。

中嶋一貴、来期のシート

中嶋一貴は、来期もF1に乗れるのか?


一貴は、礼儀正しいし、頭もいい。


なんとかF1に残ってもらいたい。


でも、いまの時点では、F1残留はとても厳しい状況だ。


なによりも、いまだにノーポイント
→なんでだろう?去年より上手くなってるように見えるけど


ウィリアムズは、トヨタとの契約解除を要求している一方で、バリチェロと前向きな交渉を行っているようだ。


トヨタのプッシュでウィリアムズのシートに座るのは→無理そう


トヨタのグロック→ほぼ当確


トヨタの残るシート→一貴は候補に入ってないらしい


F1は、目に見える結果を出していかないと、生き残れない、厳しい世界ですね。