フィクションエロスブログです。ご配慮願います。状況により避妊しましょう。
①
カチャ
『あがって。。。
』花音ちゃんが顔を出して僕を部屋へと案内してくれる
久しぶりだった
パタパタとスリッパの音を廊下に響かせて、僕の前を花音ちゃんが歩いていく…

『今日 みんな出掛けてるの …
前を向いた顔を少しだけかしげながら、伏し目がちに花音ちゃんがつぶやいた
全体に冷房が行き渡っていて快適なすずしさだ
屋外で鳴いている蝉の声がわずかに遠くの方で聞こえてる
カチッ
花音ちゃんのお部屋に着いて、先にとびらを開け中に入っていく …
僕も続けて入って扉を後ろ手に閉めた
飲み物でもとりに行こうとしたのか振り返った花音ちゃんの前で閉まってしまった
ちょうど僕の胸のあたりで一瞬たじろいだ花音ちゃんの動きがとまった
うつむいたまま目を合わせようとしない
僕はゆっくりと両手をあげて肩にかけ、それから腕をまわしてそのまま抱き締めた
『もう … ですか …
僕の耳元で小さな力の抜けたような声の花音ちゃんが囁いた
僕は花音ちゃんの身体をクルリと反転させて後ろからもう一度抱き締める
目の前にはキレイに整頓されて敷かれたお布団があった
花音ちゃんの首筋にくちびるを近づけるといつも の匂いがする
Tシャツの胸元を手で覆った
花音ちゃんは小さな声をもらして 身体をキュンとちぢめる
ケイドウミャクのあたりにキスを何度もすると急激に体が熱くなった
花音ちゃんも。。
僕の手がミニの前にまわって滑り込み、さらに****の中へ。。。
指先が二つの丘を探り当てるとその感触を確認してからすき間を滑り降りた
花音ちゃんは**を揺らしながら指に吸い付くように**を前へと突き出してくる
指先が熱さの中へ沈んだ
続