2月18日(月)になりました。
東京都大田区の行政書士しょうぶです。
さて、同業者である行政書士の中には、なぜか時間を守ることができない人がいます。
これまでにも、私との約束の時間に遅れてくる行政書士を何人か見てきました。
本当に不思議でならないのですが、いつも約束の時間から数分程度遅れてくる人が皆様の周りにもいませんか?
数分程度であれば遅れてもいいとはじめから思っているのでしょうか?
これは行政書士だけではなく、残念ながらお客様や相談者の中にもいます。
「自分は客だから多少遅れてもいいや」なんて思っているのでしょうか?
あと、例えば13時に駅で待ち合わせをしていた場合に、「13時ちょうどの到着の電車で行きます」というメッセージを送ってくる人がいますが、待ち合わせの時間が13時なのに何で駅の到着時間が13時の電車に乗ってくるのでしょうか?
駅のホームで待ち合わせているのならまだ分かりますが(笑)
・・・・・・おっと、気づいたら何か不平不満ばかり書いていたので、今回はこれくらいにしておきます(笑)
約束の時間を守るのは「当然」のことであって、それは小学生でも分かることです。
「数分程度であれば遅れても大したことはない」なんて、いったい誰が決めたのでしょうか?
そんな訳の分からないルールを勝手に作らないでもらいたいです。
特に行政書士のような士業には、「信頼」や「信用」のような言葉が大事になってくると思います。
たった数分程度の油断や甘さが命取りになるときもあるでしょう。
少なくとも自分は、時間にルーズな行政書士のことは一切信用していません。
時間にルーズな行政書士は、往々にして他のことにもルーズなはずです。
私はお客様との面談や同業者との打ち合わせなどでどこかで待ち合わせるときなどは、必ず事前に電車やバスなどの時間を細かく調べておきます。
絶対に遅れたくはないからです。
1分の遅れで一生の信用を失ってしまっては目も当てられませんよね。
これから行政書士登録をされる方へ、とにかく時間は厳守です(当たり前)。
「たった1分の遅れ」がその後の行政書士人生を左右するかもしれませんよ。
仮にも国家資格者であり、立派なバッジをつけている者が時間を守れないなんてあり得ない。
それくらいの誇りと覚悟と慎重さを持っていた方が無難だと思います。
何かの参考になれば幸いです。