2月17日(日)になりました。
東京都大田区の行政書士しょうぶです。
さて、昨日は大田区の某小学校で法教育の講師を務めました。
1時間目から3時間目まで合計3クラスで授業をしましたので、さすがに喉に影響が出ました(笑)
昨日のブログでも書きましたが、私が講師を務める場合に必ず心がけていることは、聞き手に分かりやすいと思ってもらえる説明をすることです。
今回の聞き手は小学生です。
法律の難しい単語を淡々と説明してもまず分かってくれないはずです。
たとえどんなに素晴らしいことを言っていたとしても、聞き手が理解できないようではその授業は無意味だと思います。
もちろん自分は学校の先生や受験指導校などで講師をしている先生のような授業はできません。
それでも、普段行政書士としてお客様や相談者に対して説明をするときの姿勢に近い形で授業をするようにはしています。
「いかに相手にスムーズに理解してもらうことができるか」というポイントを外さずに工夫をしています。
今後もチャンスがあれば、引き続き法教育の講師を務めたいと思います。
法教育は行政書士業務そのものではないからといって敬遠するのではなく、むしろ行政書士業務にもプラスになるくらいの気持ちで臨んでいこうと思います。
最後に、これは完全な余談ですが、小学生は朝早くから学校に登校して、真冬の厳しい寒さの中でも校庭で元気に遊んでいました。
自分も昔はそんな無邪気な時期があったなと。
自分が小学生だったのは今から約25年も前のことですが、改めて自分も年を取ったと感じる今日この頃です(笑)