東京都大田区の行政書士しょうぶの至誠ブログ

東京都大田区の行政書士しょうぶの至誠ブログ

2014年6月1日に地元大田区で行政書士登録・開業しました。地域密着の行政書士として、株式会社・合同会社・一般社団法人などの設立や、補助金申請業務、相続業務、遺言業務などに従事しています。

東京都大田区の行政書士しょうぶです。


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8月15日(土)になりました。

東京都大田区の行政書士しょうぶです。

 

 

さて、昨日の夜はオンライン飲み会に参加しました。

最初は何となく違和感もあったオンラインでの飲み会ですが、回数を重ねるうちに結構慣れてきました。

今となってはオンラインでの飲み会がファーストチョイスになっている感じです。

 

 

もちろん、居酒屋などで心おきなく懇親会ができる日が来ることを望んではいますが、しばらくは油断せずにオンライン飲み会を継続していきます。

終電を気にしなくてよかったり費用もかなりおさえられたりと、メリットもたくさんあるオンライン飲み会は、今できるコミュニケーション手段として重宝していきたいです。

8月14日(金)になりました。

東京都大田区の行政書士しょうぶです。


さて、お盆期間の今、じっくり自分を見つめ直す時間が確保できています。
これまで行政書士として過ごしてきた6年少々、反省すべき点はたくさんあります。
それを改めて認識し、次につなげていくようにしたいです。


今後の連休期間でも単純に身体を休めるだけではなく、じっくり自分を見つめ直す時間を作るようにしたいです。
8月13日(木)になりました。

東京都大田区の行政書士しょうぶです。


さて、コロナ禍により居酒屋で懇親会がなかなかできない中、すっかりオンライン飲み会に慣れてきました。
オンライン飲み会の最大のメリットは、終電を気にしなくてもいいことだと思いますが、これは裏を返せばエンドレスで際限なく飲み会が続いてしまうというデメリットにもなり得ます。
それでも、居酒屋で懇親会を開催するときよりも出費がかなり抑えられます。
せいぜいスーパーやコンビニなどで購入した酒代やおつまみ代くらいです。


もちろん、人と人とが直接会って会話をすることが一番のコミュニケーション手段だと思います。
でも、オンラインでのコミュニケーションでもやらないよりは断然いいですし、個人的にはよりラフな感じで参加できてありがたいです。
これからも引き続きオンライン飲み会を楽しみたいです。

8月12日(水)になりました。

東京都大田区の行政書士しょうぶです。

 

 

さて、つい先日弊所に「行政書士賠償責任補償制度」の更新の案内が届きました。

同業者の間で時々話題になるこの制度ですが、加入することを強くお勧めします。

もちろん「万が一」のときのために加入するのがこの制度です。

一生利用することがないのが一番なのですが、万が一のときに備えて加入するべきです。

 

 

何となく思うのですが、こうした賠償責任補償制度に加入しておくと賠償問題に巻き込まれることがなく、加入していないと不幸にも賠償問題に巻き込まれてしまう、なんてことがあるような気がします。

まさに「備えあれば患いなし」で、制度への加入は御守りのようなものです。

 

 

余談ですが、行政書士賠償責任補償制度への加入費用のような非常に重要な費用をケチるべきではないです。

これをケチった結果、何百万円、何千万円という損害賠償請求をされて負担しなければならなくなったなんてことがないようにしておきたいですね。

8月11日(火)になりました。

東京都大田区の行政書士しょうぶです。

 

 

さて、昨日で3連休は終わったものの、今日からお盆休みという方もいるでしょう。

自分は、8日と9日の2日間は「完全オフ」にしました。

最低限のメールチェックくらいはしましたが、それ以外は特に何もしないで身体を休めるようにしました。

 

 

行政書士になってからは完全オフにできる日がほとんどなかったのですが、今年は例年以上に体調管理に気をつけなければならない年ですので、思い切って完全オフの日を作りました。

休むときは思い切り休むことで、休み明けに仕事へのモチベーションが上がってくるはずです。

 

 

やはり休むときは思い切り休みたいところです。

中途半端に休んで結局は仕事をしましたなんてこともあるでしょうが、それだとあまり意味がないと思います。

仕事と休みはメリハリが大事で、どちらも中途半端にしてしまわないようにするべきです。

行政書士業務は案件数が多ければ多いほど、そして煩雑さが増せば増すほど肉体的にも精神的にも疲れます。

これは当たり前のことなのですが、当たり前のことすら見失ってしまうこともあるため、普段から「どこかでしっかり休む」ということを常に意識しておく必要があります。

 

 

なんか今日のブログは休むことばかり書いてしまいましたが、要は普段から全力かつ効率よく仕事をしていれば、自ずと休みの日が確保できると思います。

仕事も休みもどちらも大事です。

8月10日(月)になりました。

東京都大田区の行政書士しょうぶです。

 

 

さて、行政書士が仕事をする上で使用するパソコンですが、行政書士登録直後からハイスペックなものを購入して使用することをおすすめします。

 

 

私自身が行政書士登録をした6年前は、恥ずかしながらハイスペックとは言い難い普通のパソコンを使っていました。

通常の事務作業程度であれば特に問題なく使えていたのですが、その後徐々に案件数が増えたり多くのデータを取り扱ったりするようになると、ごく普通のスペックのパソコンでは効率よく仕事を進めることができなくなってしまいました。

 

 

いまとなっては結構なハイスペックのパソコンを使用していて、今となっては当然のように浸透しているSSDもきちんと換装されていますし、行政書士業務ではパソコンの性能で悩まされることはなくなりました。

 

 

もちろん、パソコンのスペックが高ければ高いほど購入価格も高くなります。

行政書士登録前後はこうした価格の高いパソコンを購入することを躊躇してしまうかもしれません。

でも、行政書士1年目からスペックの高いパソコンで効率よく仕事を進めることができれば、中長期的に見れば間違いなく損はしません。

スペックの低い低価格のパソコンを使った結果、仕事が思うように進まず、変にストレスを抱えてしまうようでは元も子もありません。

 

 

これから行政書士登録を予定している方は、開業資金はもちろんですが、パソコンやプリンターなどの仕事で使用する電子機器関連の経費もきちんとおさえておくべきです。

自分自身の過去の反省の意味も込めて、こうした大切な仕事道具に安い金額しかかけられない行政書士は、仕事も質の良くないものになってしまいます。

「お金はかけるべきところにかける」ことが大事です。

8月9日(日)になりました。

東京都大田区の行政書士しょうぶです。

 

 

さて、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響により、再びテレワーク主体に戻る会社も少なくはないと思います。

自分も引き続き、在宅でできることは極力在宅でやるように心がけています。

 

 

テレワークのメリットは、何といっても時間が有効に使えるということです。

移動時間が節約できて、それで浮いた時間は本当に貴重です。

また、交通費も節約できますので本当にありがたい限りです。

 

 

ただ、テレワークにはメリットばかりではなくデメリットもあって、個人的には身体を動かさないことによる健康面での心配があります。

もちろん、在宅の時間を増やせばコロナの感染リスクが減少するのですが、一方で身体を動かす時間が大幅に減りますので、運動不足になって代謝も少々悪くなり、健康面ではマイナスになってしまいます。

 

 

とはいえ、在宅でも規則正しい生活を心がけ、室内でできるストレッチなどを定期的にやれば、健康面での懸念をある程度は払しょくできると思います。

せっかく慣れてきたオンラインでの面談や打ち合わせなどは、今後コロナが収束した後でも引き続き推進したいと思いますので、まずは室内でできるストレッチなどを定期的にやることから意識しないとですね。

体重とコレステロールも減らさないとですし(笑)

8月8日(土)になりました。
東京都大田区の行政書士しょうぶです。



今日から9連休という方もいるかもしれませんが、例年だと海外旅行などで夏休みモードになる雰囲気は、残念ながら今年はほとんど見られないでしょう。

自分もそうですが、お盆期間は必要最小限の外出などにとどめる方が多いのではないかと思います。



あまり外出しないのであれば、自分は普段なかなかできていない読書をしたいです。

毎年連休期間になるとこのブログで「読書をしたい」と書くのですが、結局は仕事などでできませんでした。

でも、今年のお盆期間は何とか読書ができそうです。



読む本はやはりビジネス書ですね。

社会人になってからはビジネス書を結構な冊数読んできました。

行政書士になってからはやはり行政書士実務の本がメインにはなるものの、ビジネス書もかなり有意義だと思います。

むしろビジネス書で色々なことを学んだ方が、行政書士としてのスキルアップになるのではないかと思うくらいです。



今や行政書士もサービス業であり、会社員の方々と同じビジネススキルが求められる時代だと考えます。

椅子にふんぞりかえって仕事を待つのが士業という時代はもはや過去の産物以外の何物でもなく、ビジネスマナーに欠ける行政書士は自然淘汰されるはずです。



このお盆期間にビジネス書を読んで、改めてビジネススキルの向上とビジネスマナーの再確認をしたいと思います。

8月7日(金)になりました。

東京都大田区の行政書士しょうぶです。

 

 

さて、今日締切の「小規模事業者持続化補助金【コロナ特別対応型】」の申請サポートがやっと落ち着きました。

サポートをさせていただいた事業者の皆さまが全員無事に採択されることをひたすら祈るのみです。

 

 

ところで、補助金は決して楽にもらえるお金ではありません。

補助金の財源は税金です。

私たちが払っている税金が楽してもらえるなんてことはあり得ないわけで、そこを分かっていない事業者を時々見かけます。

以前あった話としては、「補助金申請を全て丸投げでお願いしたい」という事業者がいました。

言い方は悪いですが、正直その事業者の神経を疑ってしまいます。

自分の会社で税金が財源となる補助金をもらおうとしているのに、いくらこちらが専門家といえども申請を全て丸投げしてお願いしたいというのは、経営者としての姿勢を疑ってしまいます。

 

 

自分が思うに、補助金の申請サポートは申請者と私たち専門家との「二人三脚」で進めるものです。

もちろん、煩雑かつ面倒な作業はこちらで対応するとして、例えば計画書に記入する経営理念や事業計画などは、必ず申請者本人から引き出すようにしています(当たり前の話ですが)。

経営理念や事業計画を他人任せにする経営者には、正直未来はないと思っています。

そんなことまで丸投げしてまで補助金が欲しいというのも意味が分かりません。

 

 

ということで、今日のブログは非常に厳しい言葉で書かせていただきました。

補助金は「もらうこと」が目的になってしまっては元も子もなく、あくまでも将来の会社の維持・発展のための「きっかけづくり」なのです。

ここをきちんと理解している申請者の方は、本当に素晴らしい経営理念や事業計画などをお持ちです。

同じ経営者として本当に尊敬しかないです。

私もこうした経営者のために今後も全力でサポートさせていただきたいです。

8月6日(木)になりました。

東京都大田区の行政書士しょうぶです。

もう夕方ですが(笑)

 

 

さて、一昨日・昨日とほとんど睡眠時間が取れませんでした。

2日間で合わせて2時間も寝ていないです。

このブログを書いている今は結構眠いです。

 

 

もちろん仕事には納期があって、それに間に合わせるためなら睡眠時間を削ってでも対応はします。

でも、体調管理も当然大事であって、さすがにあと1~2日間このような状態を続けているとダウンしてしまうでしょう。

真夏の厳しい暑さの今の時期であればなおさらです。

 

 

このような状態になってしまうのは、もちろん自分自身のスケジュール管理が甘いからであって、それを改善するのが一番の解決策です。

どうしても無理をしなければならない時もありますが、「どうすれば無理をしても大丈夫か」を考えるのではなく、「どうすれば無理をしなくても済むか」を考えなければならないでしょう。

 

 

ということで、今日は早めに寝て体調を整えたいと思います。

皆さまも厳しい暑さの中本当に大変だとは思いますが、体調管理を怠らないよう十分気をつけてください。