10/15 6回目

うつ伏せから仰向けに

セラピストたつやさんが顔から首に手を当てると

「あご」が勝手に動き始める

顎関節が歪んでいるから、顎関節をどうにかしたいのかな

と思っていると

自分では出来ないくらい顔全体で百面相が始まる。

顎があり得ないくらいに縦横に動き続ける。

そのうち、これは後頭部の緊張を取ろうとしているのでは

ということが分かり、

たつやさんにそれを伝えると

後頭部に手を当て、支えてくれた。

それからは後頭部から上へ上へ、頭蓋の緊張が取れていく

「あご」が大きく動くので顎関節が痛くなってくる。

途中で、これは私が抱えていた「悲鳴」だと気づく。

恐怖を抱えて叫びたくても叫べない。

心の悲鳴の放出だ、嘆きの放出をしているんだと。

頭上の緊張は完全には取り切れなかったけど

ひとまず収まり終了。

施術が終わって

床に降りると

両足の指がなんと5指全部床に

ちゃんとくっついている

後傾している身体だったので、足指は浮いていたのに

すごい!

しっかりと足が着地している感じ。

初めて!

股関節もまっすぐ地面に降りている感じで、すごく嬉しい。

頭皮が固く、がちがちだったのが

ものすごく軽くなり、ゴワゴワ感がなくなった。

 

   ~ つづく ~

 

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9/8~22   1回目~3回目

     電気のようにからだのなかに流れているなあ

     終わった後、目の中に黒い点々が見える。

     それ以外自覚症状なし

     セラピストたつやさんに何か変わったかと聞くと

     左右の歪みが改善し、

     足の左右差がそろったとのこと。

     客観的なところで良くなっていってる様子。

10/4 4回目

   いつも通りに施術が始まる

   うつ伏せが終わって

   仰向けに。

   たつやさんが足に触ると

   足が外に向けて勝手に開きだす。

   あまりに強く外に向かうので

   たつやさんが外に向けて押しているのか、

       何かしていると思っていた。

   右から始まって左足も足の根元から外へ外へと

       勝手に引っ張られるように開いていく。

   私の股関節は内転していて

   外に開くということはなかったので

   内心驚く。

   終了後、たつやさんに聞いてみると

   「ただ、触っていただけ」

   とのこと。

   内側が緩むと体が勝手に

      元の状態に戻ろうとして

   動き出すとのこと。

   大元から治ろうという動きが出てきた。

10/6 5回目

   いつものようにうつ伏せから始まる。

   うつ伏せになり、足に触れると

   足がまた勝手にカエル足のように折れて開いていく。

   股関節から外へ外へ。

   自分で矯正をしているような印象。    

   自分の足なのに何がしたいのか。

   どう動くのかわからない!

   たぶん矯正したいんだろうなという感じがする。

   左足が大きく動く。

   たつやさんは触れているだけ。

      動きに合わせてサポートしてくれる

   しばらくすると収まった。

   股関節の内転がさらに緩んだ感じ。

     ~ つづく ~

 

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意識を自分のエゴだけの範囲に

 

同一化しない。

 

自分の身体の範囲だけでなく、

 

もっとひろい空間に置く。

 

エゴはなくならないし、

 

エゴは必要で、

 

それがこの社会に生きている自分。

 

でもそこに固執しない。

 

その奥を感じる。

 

ひろい世界、

 

深い宇宙の空間。

 

頭でわかるのでなく、

 

あぁそうかと腹に落とすということ。

 

気づきが必要。

 

気づきがまた意識を拡大する。

 

奥を感じると、

 

吸ってる息も、

 

身体を作るプラーナや栄養素も

 

全て自分だけでなく

 

まわりからの循環。

 

地球上の循環、

 

太陽のエネルギーの循環、

 

宇宙全体の素粒子の循環。

 

全体が循環している。

 

そこにはエゴに固執する意味はなくなる。

 

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西洋医学の対症療法、外科手術。

経絡、ツボ、鍼灸などでの東洋医学。

どちらも人の身体の悪くなったところを治し、

身体を守ってきました。

 

西洋医学は人の身体を合理的に見て、

悪くなったところを、取り除く、

または取り替える。

人の身体を固体とみる。

 

東洋医学は人の身体を

液体と見る。

人間の身体を水風船に例えると

ある一点を突くと体全体に

波のように影響が伝わる。

そうすることで全身を流れとして、

悪いところにアプローチする。

西洋医学と東洋医学の

世界観の違いですね。

 

誤解恐れず言うと、

もっと昔は身体を気体、

波動と捉えて治してた。

物質は全て波動から形作られている、

科学が進んで、

自分の世界観が拡がってくると、

理解出来ることも多くなる。

いのり、遠隔治療で治るなど

見えないことを信じないと

受け入れられないこと多いですが、

治っているのも事実ですよね。

医学の発展は素晴らしいけど、

その世界観が

限界を作るのも事実です。

 

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世界観を広げる。

 

病気になった時やものごとを見るときに大切なことです。

 

自分の世界観の範囲が自分の限界であり、

 

その世界観以上のことは起こらない。

 

世界観を広げるには固定観念を持たないことです。

 

生まれてきていままでに教えられたこと、

 

常識と思ってることは、

 

ほんとにそうかと一呼吸置いて問いかけてみて下さい。

 

そしてその事や状況、その自分を俯瞰してみる。

 

気球に乗ってどんどん高く上がって行くと

 

見える地上の世界が広がって行くのと同じ事です。

 

違う世界が見えて来ます。

 

見えているものの奥を感じる。

 

同じことですね。

 

見えているもの、思っている事が全てではありません。

 

夜の星空を星座と見るか、

 

何百億光年もの旅をして来た光と見るか、

 

時空を超えた次元の空間を感じるか‥

 

まったく違う世界が広がります。

 

病気でも医者に治らないと言われた末期がんが

 

治ったという話を聞きますが、

 

その人たちが何をしたのか‥ 

 

病気を友として好きな事をやり出したり、

 

自分の思っている限界を越えようとマラソンに参加したり、

 

病気と対峙する治療でなく受け入れる療法をやってみたり、

 

はたまた臨死体験したり‥

 

それは奇跡のように見えますね。

 

でもその人にとっては世界観が大きくなって、

 

その人の限界が変わっただけのことのような気がします。

 

その人の世界観がその人の限界です。

 

それ以上のことは起こらない。

 

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人間の身体のなかの体液は太古の地球の海と同じ成分で出来ているといいます。

 

生命が海から誕生した35億年前から

 

陸上生活での何万回以上の生まれ変わりにも関わらず

 

私たちは太古の海の有機成分を

 

そのまま今も身体の中に湛えているわけです。

 

まさに人間は地球から生まれたということを思い出させてくれますね。

 

 

水分子は身体の中ではいわゆる水クラスター(水分子の集合体)の形になっています。

 

このクラスターは老廃物などの不純物によりいくつもの大きな塊になっていき、

 

ドロドロ血の原因となってしまいます。

 

サラサラ血にするには老廃物などを取り除き、

 

最小の大きさ(5個の水分子)のクラスターにする必要があります。

 

おいしい銘水と言われる水は小さなクラスターになっています。

 

(※セラピーで使うスパイラルフォースを水に当てると

 

テラヘルツの波動により最小の大きさ、

 

5個の水分子のクラスターに分解されます。

 

実際、水道の水をコップに入れ、フォースを10秒ほど

 

当てていると銘水のようにとてもまろやかな、

 

さらさらの水に変化します。)

 

 

ばらばらの大きなクラスターの水分子を

 

最小の大きさのクラスターにするということは、

 

血液やリンパ液や脳精髄液、細胞の中などの命を支える水が

 

清流の流れのようにさらさらになり、

 

身体が一気に活性化することだとわかっていただけると思います。

 

自分の身体の中の水をさらさらにし、

 

すみずみまで清流を行き渡らせることで、

 

自分の本来の身体を取り戻しましょう。

 

そしていつも身体の中に海を感じ、地球と繋がっていたいと思います。

 

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http://being-care-method.wixsite.com/being-care

 

 

あなたは満天の綺麗な星空を見上げてどういう世界を感じますか?

 

星座と捉えるか、奥行きのある宇宙と捉えるか… 

 

 

昔は星座の世界だけ。

 

物語の奥行きはあるものの綺麗な平面的な世界でないと描けない星座の世界。

 

でも今は宇宙としての広大さを感じる人のほうが多いと思います。

 

何億光年もかかって、届いている光。

 

何億光年も昔の姿を届けてくれる。

 

光の速さは1秒に地球7周半!

 

そのスピードで何億年もかかるって想像をはるかに超えてます。

 

またその広大な空間のありようはほとんどわかっていない。

 

95%は未知の物質となっている。

 

時空ともに想像を超えた世界。

 

 

星座の世界観と実際の宇宙の世界観。

 

どちらも間違いではないけど、それぞれの世界観は大きく違っています。

 

色々なことについてもあなたはどういう世界観を持っていますか?

 

目に見えていることだけの世界観ですか?

 

星座の世界観しか持っていないと実際の宇宙の世界は全くわからないが、

 

宇宙の世界観を持っていると星座の世界はよくわかる。

 

 

物事の結果は自分の信じる世界観のなかの範囲にしか出ません。

 

自分で作った限界です。

 

 

さらに言えば今の宇宙の世界観も固定観念で、

 

実際の宇宙の世界もまだ解明されていない、

 

次元を超えた未知の世界の広がりが解明されつつあります。

 

 

変化に対して柔軟性を持ち、気がつかない固定観念で

 

自分の限界をつくらないようにしたいものですね。

 

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赤血球にある遺伝子での分類のABO式血液型のはなしです。

耳タコかなという感じもしますが、単に性格診断というだけでない、少し奥深いはなしをさせてください。

 

もともと人類史的にはO型しかいなくて狩猟民として生きていました。

それがA型:農耕民やB型:遊牧民が出現し、最後に両者が合体してAB型が出現したそうです。ですからそれぞれの持っている血液型の違いからいろいろな特性が現れているそうです。

 

例えば身体を動かすことで言うと、O型(狩猟民)は激しい運動をすることが体に良く、B型(遊牧民)は適度な運動、A型(農耕民)はヨガなど心を落ち着かせる静かな動きが体にとって良い…

また食事についてO型(狩猟民)は肉類は欠かせない、胃酸の量が多く、逆にグルテン、乳製品などは体にとってマイナス。A型(農耕民)は胃酸の量が少なく、肉類や乳製品は消化不良を起こしがちで、野菜や豆類はとても体質にマッチしている。B型(遊牧民)はその名の通り卵、乳製品、肉類は良い。AB型は誕生してまだ1000年くらいで臨機応変に対応する… などなど。

 

面白いですよね。病気でも胃酸が多く逆流性食道炎になりやすい血液型とか、肉類が欠かせないのでマクロビがかえって不健康になる血液型とか、胃酸が少なく乳製品に対するアレルギーになり易い血液型とかがなんとなくわかりますね。

 

もう少し見てみると、A型(農耕民)は免疫力が弱い→人間関係に慎重。B型(遊牧民)は免疫力は強いが一部の細菌・ウイルスには弱い→大勢の中に入らず、独自行動をする。O型(狩猟民)は免疫力強い→開放的。AB型は免疫力弱い→人に対して会うことを避ける行動… などなど。感染症や精神的な症状の傾向も血液型で強弱がわかります。

 

ちなみに発達障害に関しては血液型との相関関係ははっきりしないそうです。(臨床的に調べている人もいない) 

グルテンに対しての耐性はご想像の通りA>B>Oのようです。グルテンはメタボや不安症など、悪さをする場合があるので、特にO型の方はグルテン過剰にならないほうが良さそうですね。

 

改善するセラピーはこちら

 

15年ほど前に家族の一人が病気になりました。

入院で1年、再発してまた1年の、計2年にわたる入院生活、

ほぼ毎日、面会にいく日々でした。

入院1年目は病気と闘った1年。

そして再発をしての2年目の入院は病気を受け入れた1年、

家族みんなの意識が変わった1年。

再発で再入院した時は病気を素直に受け入れることができ、

なぜか問題は解決したと確信しました。

おかげさまでそれ以降、病気は完治しました。

 

命をも危うくしてまでも気づきをもたらしてくれたこの家族のおかげで、

意識というものの大切さ、

ほんとうに大切なものは見えていないところにあるんだということ、

そして自分とは何か、思考・感情・身体ではなく

その奥の意識を開き、

心ある道を生きることが

生きることの意味だと思えるようになりました。

 

30年以上お世話になった会社は、

一部上場の会社でサラリーマンとしては

恵まれた部類に入ると勝手に思ってますが、

2年前に思い切って退社しました。

そして生きづらさを感じて世の中を生きている人たちに、

心ある道を進んでもらうために、

勇気が出るように背中を押してあげることを

ライフワークにしています。

誤解を恐れずに言うと、

生きづらさを感じている人たちや

いわゆるHSP、発達障害といわれる人たちは

実は人類の進化では

先を行くチャレンジャーなのです。

このヒエラルキーの社会に

巻き込まれている場合ではないと思っています。

 

実際の私の仕事のひとつとして、

エネルギー療法のボディセラピーがあります。

これはホリステイックな療法で腰痛、肩こりなどの慢性痛や

内臓、自律神経など、身体的・精神的不調の全般に効果があります。

そしてそれだけでその人のタイミングで身体が開いていく人もいます。

そのセラピーを通じ、なぜその病気になったのか、

その真の原因や意味に気づきを持てるようにサポートします。

病気というのは自分が出しているシグナルなので、

単に症状をなくすだけではまったく意味はなく

病気は治ったとはいえません。

それはまるで火事なのに鳴り響く火災報知機を

うるさいからと取っ払って

火事自体をほっておくみたいなことと同じです。

そしてそのシグナルを出している自分とはなに?

どこにいる?といったところから

意識のあり方に気づき、意識を開いていくサポートをします。

 

ご存知のように今、時代は急展開をしています。

5年後には今ある仕事の8割はAIが担っていると言う人もいます。

でもAIについては私たちの想像以上のことが

日々たくさん起きているようです。

考えてみると私たちを形作っている3つのセンターである

思考、感情(マインド)、身体はAIにかなうわけはありません。

AIは膨大な人間のあらゆるデータや経験値を集約できるわけですから。

そこだけで生きているのなら人間でなくても

AIのほうが優れているのですから、

すぐにAIを頂点としたヒエラルキー社会が完成してしまいます。

でも私たちの直感といわれるものや

意識の潜在している部分については

AIは知りうるところではありません。

ましてや全宇宙の叡智など

AIには触れることのできない領域だと思います。

この地球がほんとうにAIの支配する社会にならないためにも

私たち一人ひとりが早く意識を開いていくことが

とても重要になりますよね。

 

人としてこの世に生きるとはどういうことか、

どうあるべきかをAIが教えてくれているように思います。

 

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米国の医師、ウィリアム・オスラー博士は「人は血管とともに老いる」と言いました。
 

血管は内臓や組織に酸素や栄養を運び、細胞で生まれた老廃物を体の外に運び出す大切な役割を担っています。
 

まさに生きるための生命線ですね。
 

現代は食事内容や運動不足などの生活習慣が、高血圧、高血糖、中性脂肪・コレステロール過剰を引き起こし、血管の老化スピードが速く進むようになってしまいました。
 

実際の年齢よりなんと10才も20才もプラスの血管年齢の人も増えてきています。

 

血管の働きは血液をスムーズに流し、全身に酸素と栄養を届けることです。
 

若い血管はしなやかですが、老化すると弾力を失って硬くなります。
 

すると、酸素や栄養が内臓や組織にうまく行き渡らなくなり、肌のトラブル、肩こりや腰痛などの慢性痛、冷え症などの不調が現れます。
 

それ以上に怖いのは、血液を送り出す心臓の負担が増し、動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高くなることです。

 

血管は、外膜・中膜・内膜の三層構造になっていて、外膜は血管を保護し、中膜は血管にかかる圧力を調整する役割があります。
 

そして内膜は血液に直接触れる部分で、線維からなる薄い層と内皮細胞でできています。
 

内皮細胞は血管収縮物質であるエンドセリンや血管を柔らかくする一酸化窒素などを発生させるため、動脈硬化のもとになる有害物質を血管壁に侵入しにくくしたり、血液をサラサラに保ったりする重要な働きをします。
 

なので血管を若返らせるカギを握っているのが、この内皮細胞といえます。

 

年を取ると内皮細胞の働きが低下して、一酸化窒素が出にくくなり、血管の柔軟性を失ってしまいますが、食生活をはじめとする生活習慣を改善することや血管と血液を集中的に解毒するメソッドなどで内皮細胞の働きを回復させ、血管年齢を若返らせることが必要ですよね。
 

まさに血管の年齢が自分の本当の年齢のような気がします。

 

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血管年齢・累積ストレスの測定実施中。